ケノン使用時のほくろ対応はコレ!気になる5つのウワサを大調査!

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ケノンを使用したい箇所にほくろがある場合、ケノンを使わないようほうが良いのか、使っても大丈夫なのか、気になりますよね。ケノンとほくろの関係性については、「消える」「取れた」「増えた」などさまざまなウワサが飛び交っているようです。そのため、ほくろがたくさんある人はケノンを使用するのを怖いと思っている人も多いようなんです。でも、正しい対応方法さえ知っておけば問題はありません。そこでこの記事では、ほくろがあっても安全にケノンを使える方法を徹底リサーチ&伝授していきます!

ほくろにもケノンは使えるの?

大小にかかわらず、脱毛したい箇所にほくろがあると脱毛ケアをするのに悩むところですが、ほくろがあってもケノンは使えるのでしょうか?答えは「イエス」ですが、安全に使うには少し工夫が必要です。

ほくろがあるとうまく脱毛できない、トラブルが起こったなどのウワサが飛び交っているようなのですが、そんなウワサに踊らされていませんか?そういう私も、実はケノンを購入する前はほくろのある場所にケノンが使えるのか不安でたまりませんでした……。でも、今ではほくろがある時のケノンの正しい使い方を理解し、肌トラブルもなく快適にケノン生活を送っています。

そこで、この記事ではケノンがほくろに直接照射できない理由、ケノンでほくろ除去できるというウワサは本当か、ケノン使用前のほくろの守り方、ケノンとほくろにまつわるウワサのあれこれなどを調査していきます。ケノンとほくろの関係に不安を感じている人はケノン購入前にぜひ読んで正しい知識を身につけておきましょう!

ケノンがほくろに使えない理由

そもそも、ほくろとは「皮膚のある部分にメラニン色素を含む細胞が高い密度で集まってできた母斑の一種」といわれています。

そしてケノンの光はメラニン色素の黒い色に反応するように作られていて、ムダ毛の黒い色に反応して毛根を破壊して脱毛する仕組みということを理解しておきましょう。

痛みや炎症

ケノンの脱毛の仕組みから考えると理解しやすいですが、メラニン色素に反応するケノンの光をほくろに当てると、ほくろのメラニン色素に光が反応してしまいます。とくにほくろの黒色が濃い場合やほくろが大きい場合などは過剰に反応してしまうことも考えられるため、照射後に痛みや炎症を感じるリスクがあるのです。

実際にほくろにケノンを試した人の声には以下のようなものもあります。

ケノンをほくろに照射すると、黒い色に過剰に反応してしまい、腫れて皮膚が盛り上がってしまうことも。肌トラブルの原因になりかねないので気をつけましょう。

ヤケドの原因

照射後、ほくろのある部分に痛みがあるだけならまだ良いほうなのですが、ひどい時にはヤケドしてしまうこともあります。こうした肌トラブルを避けるためにも、ほくろのある場所にはケノンを照射しない、もしくはほくろを何かで隠してから照射するようにしましょう。

Point!!

カートリッジを替えて美顔器として使う時もほくろへの照射は避けましょう。脱毛器でも美顔器でも光を照射する仕組みは変わらないので、ほくろの持つメラニン色素に反応してしまうことに変わりはありません。

ケノンでほくろ除去できるという噂の真相

巷には、ケノンでほくろを除去できるというウワサが流れているのですが、果たしてこれは本当なのでしょうか?ほくろやシミを除去する施術は美容外科やエステサロンなどでよく行われていますが、主にレーザー治療器が使われています。ケノンはレーザー式ではなく光式なので、元々ほくろやシミ治療に使うものとして作られていないのですが、一体どうしてこのようなウワサが飛び交っているのか、その理由を掘り下げてみました。

ケノンでほくろが消えた

ケノンでほくろが消えたというウワサがあるようなのですが、ケノンの基本の使い方にはほくろを消すという機能は備わっていないので、ほくろを消すためにケノンを照射するのはやめましょう。肌トラブルの原因となってしまいます!

ただ、ケノンを美顔器として使う場合は、肌の代謝が上がる効果があるのでターンオーバーが促進されて、小さなほくろやシミが薄くなってきたということはあるようです。大きくてはっきりとした黒色のほくろの場合は、薄くなるというよりは肌トラブルを引き起こす可能性が高く、安全性を考えるとほくろ部分を何かで隠して光を照射することをお勧めします。

ケノンでほくろが取れた

安全性に疑問はあるものの、実際にケノンでほくろを取ろうと試みている人もいるようです。

そもそも、こういった声は上がっているものの、ケノンの使用方法としてメーカー側が保証しているものではないこともあり、ケノンでほくろが取れる効果は期待できない可能性が高いです。さらに、ヤケドのリスクがあるので、真似しないようにしてください。

こういったツイートからは状況がはっきりとわかりませんが、ほくろの部分をヤケドしてそれがかさぶたとなり、剥がれて取れたということも考えられます。こういった口コミから、ケノンでほくろが取れるというウワサに繋がったと考えられます。

どんな状況でも結果的にほくろが取れれば良いと考える人もいるかもしれませんが、肌をわざとやけどさせるのは肌が強い人でも危険なことので、できればやらないことをおすすめします。どうしてもやりたい場合は自己責任でやりましょう。

ほくろを守るには?上手な隠し方

ほくろがある部分にケノンを照射する時はほくろを隠したほうがいいということはわかりましたが、では隠す方法について考えていきましょう。

白いシールを貼って隠す

白いシールやテープなどで隠して光の照射から保護しましょう。私のおすすめは、包帯を止める時に使う白の医療用のサージカルテープです。ドラッグストアや百均で気軽に購入できますし、値段が安く量も多く、さらに手でちぎれるのがおすすめポイントです!ちなみに、間違っても黒っぽい色のテープを使わないように注意しましょう!

絆創膏を貼って隠す

サージカルテープが家にない!という人は、絆創膏でも大丈夫です。絆創膏はほくろの大きさに比べて少し大きい場合があるので、小さく切って貼ると節約になります。

ただ、ほくろの数が多い人の場合、毎回ハサミで小さく切るのも面倒だと思うので、貼る箇所が多い人にはやはりサージカルテープのほうが手で切れるし一気に広範囲に貼れるのでおすすめです。

コンシーラーで隠す

黒色の色素を隠すという意味では、コンシーラーやファンデーションも使えます。男性だとこういったメイクグッズを持っていない人も多いかもしれませんが、男性用のBBクリームなども使えます。ただ、脱毛後にクレンジングしなければならないので、光を照射した後の肌に負担がかかるため敏感肌の人にはおすすめできません。

肌の強さに自信がある人は修正テープや修正ペンなどでほくろを隠すという人もいるようなのですが、そもそも肌につけることを考えて作られたものではないため、肌の安全を考えるなら絶対にやめましょう。

ケノンの「ほくろ」に関する噂あれこれ

ケノンにまつわる「ほくろ」のウワサは他にも色々ありますが、気になるものをいくつか取り上げてみます。

ケノンでほくろが増えた

ほくろが増えるというウワサがあるそうですが、これはケノンの本来の機能からすると考えられません。つまりまったくのデマということになります。

ほくろには先天性のものと後天性のものがありますが、大人になってからほくろが増える場合は後天性のものになります。後天性のほくろは紫外線を浴びることによって生成されたメラニン色素を含んだ細胞が集まってできるものです。ですが、ケノンの光(フラッシュ)は紫外線を含んでいません。ケノンの光は基本的に無害で、紫外線のようにシミやほくろを生成することがありませんのでほくろが増えるかも……と心配する必要はないというわけなんです。

皮膚ガンの誘発

「ほくろにケノンの光を照射すると皮膚ガンになる」「皮膚ガンになりやすい」などのウワサもあるようです。でも、こちらもほくろのウワサと同様、まったくのデマです。

なぜなら、皮膚ガンもほくろ同様、紫外線を浴びることによって誘発されると考えられているのですが、ケノンの光は紫外線をまったく含まないため皮膚ガンとは無縁だからです。ケノンを使うことによって皮膚ガンの心配をしていた人は安心してくださいね。

ただ、ケノンの利用規約には、ケノンを使用する時点ですでに皮膚ガンを患っている人は使用NGとなっていますので注意が必要です。

Point!!

ほくろができるメカニズムは、まだはっきりしていないことが多いのですが、紫外線を浴びた刺激からメラノサイトがメラニンを作り出し、その過程で何かの刺激が加わるとほくろができてしまうといわれています。メラニンは紫外線などの外部刺激から肌を守るために必要なものではあるのですが、できすぎてしまうとほくろとして肌に残ってしまうので、紫外線の浴びすぎには注意が必要です!

ほくろの毛は処理しないほうがいい?

ケノンで脱毛する時、ほくろはテープなどで覆ってから脱毛することになるので、万が一ほくろに毛が生えていたらケノンで処理ができないということになります。そんな時、自己処理をしてもいいものなのでしょうか?

刺激しないことが大切

ほくろに毛が生えていると、どうしても自己処理をしたくなってしまいますが、一番良いのは刺激をしないこと。あまり目立たない毛であれば、処理はせずそのままにしておくのがベストです。

注意しながらハサミでカット

どうしても処理をしたいという人には、ハサミでカットして長さを整えることをおすすめします。またすぐに生えてきて面倒!という声も聞こえてきそうですが、これが一番肌に安全な方法です。

ほくろがすでにできている場所は皮膚が少し盛り上がっていることも多く、デリケートです。毛抜きやカミソリで自己処理をするのは肌のことを考えるとあまりおすすめできません。どうしても毛抜きやカミソリで処理したいという人は、あくまでも自己責任で、皮膚を切ってしまわないように十分に注意しながら行いましょう。

しっかり隠してほくろに負担のない使い方を!

基本的に、ほくろにケノンの光を照射することはメーカー側が推奨していないことです。利用規約として書いてあることは、メーカー側でも何かあるかもしれないことを想定して書いていることになるので、注意点をよく守ってトラブルにならないように安全に使用しましょう。

脱毛器としても美顔器としても優れた機能を持つケノン。使用前に一手間かけてほくろをテープなどでカバーするだけで安全に使えますので、躊躇せずにほくろをしっかり隠しましょう。そして、肌に負担をかけずにケノンでツルツル素肌を手に入れましょう!

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