ケノンは剛毛でも効果がある?毛深い男子も結果にビックリの実力とは

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家庭用脱毛器の中では1番人気のケノンですが、頑固な剛毛にも効果があるのでしょうか?愛用者を見てみると、女性だけでなく、濃いヒゲなどに悩む男性が半数近くを占めていることから、剛毛にもかなりの脱毛効果が期待できそうです。そこで、ケノンが採用している光脱毛でどんなことができるのか、またどんな特長を持っているのか、徹底解剖してみました。ケノンで剛毛を処理する時のポイントや、効果を実感するまでの目安もチェック!ケノンを上手に活用して、剛毛とサヨナラしましょう。

ケノンは剛毛でも効果あり?

家庭用脱毛器の中でダントツ人気のケノンですが、剛毛にもちゃんと効果を発揮してくれるのか不安で、買うのを躊躇している人はいませんか?

とくに男性の濃いヒゲやワキなどの太い毛が、本当にセルフエステだけでキレイにできるのか、半信半疑という人が多いようです。

私ももともと毛深く、20年以上ムダ毛に悩んできました……。

そこで今回は愛用者のわたしが、ケノンが剛毛にも効果的なのか、IPL脱毛のメカニズムや独自の機能などを含めて、徹底的に紹介していきます。

剛毛を効率的に処理するための方法や、脱毛効果を実感できるまでの期間もチェック!剛毛とサヨナラするために、ケノンの実力を一緒に探っていきましょう。

光脱毛のケノンは剛毛だって大得意!

家庭用脱毛器は大きく分けて、レーザー式とフラッシュ式(光脱毛)の2種類があります。ケノンの脱毛器は、フラッシュ式を採用しています。

まずはケノンの光脱毛のメカニズムや、メリット・デメリットを見ていきましょう。

IPL光が太くて黒い毛にバッチリ反応

光脱毛は、IPL(インテンスパルスライト)という緩やかな光を照射して毛根のメラニンに働きかけ、毛の元を弱らせていくことで脱毛を促すという方法です。

皮膚の黒い部分に反応する光なので、色の濃い剛毛には最適な脱毛方法と言えます。むしろ細い産毛や色の薄い毛の方がが苦手で、金髪にいたっては脱毛することができません。

太く黒い毛に悩まされている人ほど、ケノンがおすすめですよ!

剛毛ゆえのデメリットはある

光脱毛は剛毛の脱毛に効果的ということは確かですが、実はデメリットもあります。

光脱毛の仕組みから、黒く濃い色に反応しやすいので、太くしっかりとした剛毛は痛みを感じやすい傾向があります。

とはいえ、クリニックなどで受けられるレーザー脱毛に比べれば、痛みは少ないほうです。また、照射前に肌をしっかり冷やしておけば、痛みはかなり軽減されるので、耐えられないほどの痛みではないでしょう。

ケノンは剛毛の女性にも男性にも人気♪

脱毛器というと「女子が使うもの」というイメージが強いかもしれませんが、ケノンの購入者を調査してみると、男性の愛用者が意外にも多く人気があることがわかります。

購入者の43%が男性という事実

大手通販サイトのデータによると、ケノンの購入者のなんと43%は男性ということがわかりました。シェーバーやカミソリで毎日ヒゲの処理をすることに苦痛を感じている人や、濃いヒゲに悩んでいる男性は多いのです。

しかもケノンが行った調査によると、女性の3割は「生理的にムリ」といった男性のムダ毛に否定的な意見を持っていることがわかっています。

こういった状況から、いまや男性でも脱毛することが常識になりつつあります。

しかも実際に使った人のレビューを見ても、98%の人が★3つ以上をつけていることから、剛毛にも効果が期待できる確かな脱毛器ということがわかります。

男性の頑固な毛にも効果が期待できるのであれば、もちろん女性の剛毛でも大丈夫ですね!

利用者3人に1人が家族でシェア

ケノンが人気の理由の一つは、脱毛カートリッジ部分を交換できて、家族や友人と共有して使うことができるということです。

ケノンの調査によると、購入者の3人に1人は家族でシェアして利用しているそうです。カートリッジの種類も豊富なので、それぞれの目的に応じて使い分けることができます。

家族数人でシェアすれば1人当たりのコストも少なくなり、コスパが高くなります。安い買い物ではないので、できるだけ負担が少ないほうが助かりますね。

みんなでシェアして、ツルツルの肌を手に入れましょう。

ケノンが剛毛におすすめの3つの理由

数ある家庭用脱毛器の中で、ケノンが剛毛の処理におすすめのポイントが3つあります。

1台で全身脱毛がOK

脱毛器の中には顔に使用できないものもありますが、ケノンなら男性の髭からVラインまでほぼ全身に使えます。

ただし、かなりまぶしい光が照射されるため、顔の脱毛を行う時には付属のゴーグルの着用が推奨されています。そのため、目の周りなど一部使用できないパーツはあるのですが、オプションでついてくる高周波まゆ毛脱毛器を使えば、眉間の脱毛もできてしまいます。

ケノンがあれば、全身ツルツルも夢ではありません。

選べるカートリッジ

ケノンのカートリッジは、広範囲の照射が可能なものから狭いパーツ用のものまで用意されているので、パーツに応じて使い分けることができ、使い勝手が良いのが特徴です。

例えばレーザー脱毛器であれば、数え切れないくらいの照射が必要な広いパーツも、ケノンのEXラージカートリッジを使えば数分で照射が完了します。

Vゾーンなどの細かい部分やヒゲなどの剛毛には、出力がさらにUPするストロングカートリッジが最適です。

それぞれのパーツに適したカートリッジを使い分けることができるので、効果的に脱毛することができるようになっています。

10段階で選べるパワー

ケノンは1~10のあいだで出力レベルを選ぶことができます。本体にある日本語表示のディスプレイで、誰でも簡単にパワーを調整することができるよう設計されています。

初めての照射は、慣れるためにも1からスタートすることをおすすめしますが、肌に問題など起こらなければ自分に合ったレベルにパワーアップすることも可能です。

剛毛だから脱毛効果が得られるか心配……という人でも、自分で最大レベルを選ぶことができるから、光の強さを調整できないサロンよりも効果的に脱毛することができます。

Point!!

剛毛の人が光脱毛器でケアするメリットは、自宅で手軽に脱毛ができるというだけではありません。

毛抜きなどを使ってムダ毛を処理していると、実は肌へ与えるダメージがとても大きいのです。皮膚下で毛が育ってしまう埋没毛や、さらに毛を無理に抜くことで皮膚の中で炎症が起こり、色素沈着となってしまう恐れもあるのです。

こうした肌トラブルを起こさないためにも、光脱毛でムダ毛を処理するのがおすすめです。

ケノンで剛毛を効率的に処理する使い方

ケノンで剛毛をなんとかしたいなら、使い方のコツをつかんで効率的に処理できるようにしておきましょう。次のポイントに注意すれば、間違いありません。

シェービングが重要

光脱毛は、皮膚にわずかに出ている黒い毛に反応して、毛根に働きかけるという仕組みなので、ムダ毛が長すぎても短すぎても効果が半減してしまいます。

剛毛であればある程度太い毛なので問題ないかもしれませんが、毛穴から黒い毛が1~2㎜出ていないと脱毛効果が得られないので、事前にシェービングでしっかり処理することが大切です。

男性のすね毛など、剃るのではなくカットする人もいるようなのですが、毛をあまり長く残しておくと毛が焦げてしまう恐れもあるので、あまりおすすめできません。

使用する前日にしっかりシェービングしておけば、理想的な状態で照射することができるでしょう。

高レベル照射するにはしっかり冷やす

レベル1で照射してみて問題なければ、レベルを上げて照射したほうが剛毛には効果的です。ただ高レベルにするほど、痛みを感じることが多くなるかもしれません。

そのため、照射する直前に必ず付属のクーリングパックで肌を冷やすようにすることが大切です。照射する部分に保冷剤を10秒程度あてるだけで、痛みはかなり軽減できます。

早く済ませたいからとこの作業を怠ってしまうと、痛みを感じたり肌に熱がこもりやすくなったりするので、必ず冷やすことを忘れないようにしましょう。

太い毛にはシングルショット

肌のことを考えて、低いレベルの光を何回も当てる連射という方法もありますが、ヒゲなどの剛毛には強い光を1回で当てるシングルショットのほうが効果が期待できます。

肌に問題がなければ、高レベルの出力で、しっかり照射するようにしましょう。

ただし、高レベルの光を当てると、もちろん肌にも負担がかかります。剛毛でも肌の弱い人は、様子を見ながらレベルを試すことをおすすめします。

毛周期に合わせて使い続ける

毛が生まれてから成長し、自然に抜け落ちるまでの周期を毛周期といいます。毛が生えて成長していく段階を成長期、毛の成長が止まり抜け落ちるまでを退行期、毛が抜け落ちて新しい毛が生えるまでを休止期といいます。

毛周期は体のパーツ毎に期間が異なるのですが、どのパーツであれ休止期に脱毛器を使っても脱毛効果は得られません。そのため、一定の間隔をあけながら照射することが大切です。

ケノンの脱毛器は、2週間に1回というペースで使用することが推奨されています。このペースを守りながら使い続けることで、徐々にムダ毛が目立たなくなっていきます。

男性のヒゲなどは生えるペースも早いので、1週間に1回くらいのペースで使っても良いかもしれません。

剛毛の人が脱毛効果を実感するまでの目安

実際に使用した人の口コミなどをもとに、回数を計算してみました。かなりの剛毛であれば、もう少し長い期間必要かもしれませんが、参考にしてください。

毛が細くなり始める

2週間に1回の照射を3~5回程度すると、毛が生えてきたとしても細くなり、太い毛の7割程度が生えてこなくなるようです。

早い人であれば、2か月くらい(約4回)の使用で、ワキの処理をあまりする必要がなくなったという人もいました。

日々のお手入れがラクに感じる

ケノンを使い始めて6回目(約3か月)を超えてくると、ムダ毛が減ってシェーバーなどで自己処理する回数もかなり減ってくるようです。

ムダ毛が生えてきたとしても、剛毛のジョリジョリ感がなくなったという感想が多く見られました。気になる手や足の毛も、毎日のように剃らなくても気にならないくらいになるようです。

個人差はあるかもしれませんが、この回数をこなすと、腕のムダ毛やすね毛は処理する必要がなくなったという人もいました。希望をもって継続することが大切ですね。

毛量が減って細い毛が生える程度

ケノンのお手入れを始めて12回(半年)を超えてくると、剛毛と呼べるような太い毛はほぼ生えなくなってくるようです。

毛量が減って細い毛が生えてくる程度なので、剃毛などの自己処理の間隔をかなり開けても問題なさそうです。

この状態になれば、2週間に1回というハイペースでなくても、1か月に1回など長いスパンで照射を行っても良いかもしれません。

ムダ毛がほとんどなくなる

ケノンの使用が18回(約9か月)を超えると、ほとんどムダ毛がないツルツルの状態になってくるようです。

ここまでくると、またムダ毛が生えてこない限り、脱毛器を使わなくても問題なさそうです。

ただ男性のヒゲに関しては、早い段階から毛質が柔らかくなっている人がほとんどですが、やはりまだ生えてくる毛があるかもしれません。

とはいえ、ケノンを使う前に比べると、「夕方になってもヒゲが気にならなくなった」という声や「ジョリジョリ感がなくなった」という声が多く寄せられているようです。

光脱毛は永久脱毛とは異なるので、気長に定期的に照射するようにしましょう。

ケノンを上手に使って剛毛とサヨナラ!

濃いヒゲや太い剛毛も、ケノンの光脱毛ならキレイに、しかも簡単に処理できます。剛毛がコンプレックスという人ほど、早く知って使ってほしいと思える脱毛器でした。

今までカミソリやシェーバーで処理して肌がボロボロ……という人も、ケノンさえあれば、わずらわしい処理から解放されそうですね。

ケノンを上手に活用して、剛毛とサヨナラしてしまいましょう。ぜひツルツルの肌を手に入れてください!

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