ケノンで一週間おきに脱毛する方法を公開!正しくやれば問題なし?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

効果を実感しやすい家庭用脱毛器として有名なケノンですが、早く脱毛してツルツルになるために、一週間おきという頻度で使っても大丈夫なのでしょうか?公式サイトを確認してみると、二週間に1回のペースを推奨しています。それでも早く処理したい!という人のために、一週間おきにケノンを使うためのコツや、使っていも大丈夫なパーツ、ダメなパーツも調べました。光脱毛の仕組みや毎日使っても効果が得られない理由、美顔器の使用頻度についても調べてみました。ケノンを使い始める前に、スピーディに脱毛するためのヒントを学びましょう。

ケノンで一週間おきの脱毛は危険?

公式サイトでは二週間に1回の使用が推奨されていますが、一週間に1回のペースで使うとやはり危ないのでしょうか?

でも早くキレイになりたいし、できれば週1で使って最短で脱毛を完了させたい!と考えている人が多いはずです。

実は私も、体のパーツによっては週1ペースで脱毛することがあります。ただし、自己責任ということを理解したうえで使っていますし、細心の注意を払って行っています。

そこで今回は、一週間に1回のスピードでも低リスクで脱毛する方法を徹底調査してきました。

調べてみると、毎週脱毛しても大丈夫なパーツと、やめておいたほうが良いパーツがあることが判明!これをチェックすれば、一週間に1回の脱毛について、まるっとわかります。

本音は一週間おきに脱毛したい!

ブログやSNSでケノン愛用者の使い方をチェックしていると、人によって使う間隔がまちまちなことが多いようです。実際には、どんな使い方をしている人が多いのでしょう?

週一?毎日?みんなの脱毛ペース

ケノンの使用頻度については、ネット上でもたびたび質問があがっているようです。大手ニュースサイトのYahoo!でも、脱毛ペースに関する質問が見られました。

  • 1週間おきに脱毛しても大丈夫?
  • みんなの脱毛ペースは?
  • 全身脱毛を早く終わらせるためには週1がベスト?

などなど……。質問集をチェックしていても、やはり本音はみんなできるだけ早いペースで脱毛したい!ということなのでしょう。そして、一週間に1回の頻度でも、問題なく脱毛できている人もいるようです。

公式では「2週間に1回」

一週間に1回ペースで脱毛している人がいることはわかりましたが、公式サイトでは2週間に1回という頻度で使用することを推奨しています。

肌への影響を考えて、ある程度の期間をあける必要があるということでしょう。また、毛の生え代わりを考えて、効率よく脱毛するためでもあるようです。

Point!!

2週間おきが推奨されている理由は、毛の生え代わりのサイクル「毛周期」が関係しています。毛周期は成長期・退行期・休止期の3つからなりますが、光脱毛が効果を発揮するのは、毛が伸びている成長期といわれています。しかし、肌表面に出ているムダ毛は全体の20~30%しかありません。

そのため、効率よくたくさんの毛に光を当てるために、照射するタイミングを一定の期間あける必要があるのです。毛周期だけではなく、もちろん肌への負担を減らしてトラブルを防ぐためという意味もあります。安全に脱毛するための約束ごとのようなものですね。

ケノンで一週間に一回脱毛する方法

ケノンを一週間に1回ペースで使用する時に、気をつけたいポイントを紹介していきます。推奨されている頻度ではないので、あくまで自己責任のもと行ってください。

脱毛前のシェービングは前日にする

ケノンの光脱毛は、肌から生えている毛に反応して、その毛根部分へ働きかけて脱毛を促すという方法になります。

そのため、肌から1~2㎜はムダ毛が残っている状態が照射するのに最適です。照射前にこの状態にするためには、脱毛する前日にシェービングするくらいがちょうどよいでしょう。

逆にあまり長くムダ毛が残っていると、毛が焦げてしまったり、痛みを感じやすくなったりするので、気をつけてください。

使用前後のクーリングを念入りにする

光脱毛を行う前には、付属のクーリングパックを照射する部位に10秒ほど当てて、しっかり冷やすようにしましょう。

クーリングを念入りにすることで、照射した時の痛みを軽減することができるだけでなく、肌に熱がこもるのを防いでくれます。

照射した後も、肌への負担を減らすために、再度クーリングパックを当てて冷やすことを忘れないようにしましょう。

保湿とUV対策は必須

脱毛した後の肌は、とても乾燥しやすくなっています。外部からの刺激にも反応しやすくなっているので、必ずローションやクリームを塗って、いつもより念入りに保湿しましょう。

また肌が敏感になっている状態なので、日に当たるだけで赤みや炎症が出てしまう恐れもあります。

照射後の日焼けは厳禁なので、日傘を使う、帽子をかぶる、日焼け止めを塗るなど、UV対策はいつも以上に万全に行うようにしましょう。

日焼けを避けることで、一週間後に脱毛しても肌トラブルを起こしにくくなります。

一週間おきの脱毛OKなケース

脱毛の前後に気をつければ、ケノンで一週間おきの脱毛も可能ということがわかりましたが、体のパーツによってサイクルを使い分けることで、さらに効果的に脱毛することができます。

男性の髭脱毛

男性のヒゲは、髪の毛の次に密度が高いパーツなので、他のパーツよりも多い回数脱毛が必要な箇所です。

肌表面に現れている毛は全体の70~80%といわれていますが、目に見えていない毛も多いので、何度も照射する必要があるのです。個人差はありますが、ヒゲの毛周期はだいたい2週間~2か月と言われているので、他のパーツよりもかなり早いペースで毛が生え変わっています。

そのため、二週間に1回よりも、一週間に1回というハイペースで行ったほうが効果が表れやすいということになります。

Vゾーン脱毛

Vゾーンの毛は、腕や脚のムダ毛に比べると、太くて硬い毛が多いのが特徴です。そのぶん、照射するパワーが強い方が、効果を実感しやすい箇所です。

ケノンには通常のカートリッジのほか、出力パワーがUPするストロングカートリッジが用意されています。Vゾーンの脱毛には、こちらのカートリッジを使って、週1回のペースで脱毛してみるとよいでしょう。

ただし、デリケートなパーツでもあるので、肌の状態を確認しながら脱毛するといいですね。

肌が強いなら全身OK

肌が刺激などに強く、出力レベルをあげても問題ないという人は、男性のヒゲやVゾーンだけでなく、全身一週間に1回の頻度でケノンを使っても大丈夫でしょう。

肌の状態を確認しながら、自分に最適な間隔で脱毛すればOKです。ただし、脱毛前後のクーリングと、保湿だけはしっかり行ってください。

一週間おきの脱毛NGなケース

肌トラブルを避けるためにも、次のような皮膚がデリケートな箇所や敏感な肌状態の人は、基本の使用頻度を守るようにしてください。

IOライン脱毛

粘膜部分が多いIOラインは、公式サイトでも使用を推奨していませんし、使う場合は自己責任で……ということになっています。

とてもデリケートなパーツなので、一週間おきの脱毛は肌負担が大きいのでおすすめできません。

出力レベルについても、肌状態を確かめながら調整するよう心がけましょう。

肌が弱い人は全身NG

ケノンの脱毛器はそれぞれの肌質に合わせて、1~10の段階でレベルを選べるようになっています。

公式サイトでも、超敏感肌の人であれば、1~くらいの目安で照射するよう推奨されています。

敏感肌の人は肌トラブルを起こさないために、出力レベルも制限する必要があるくらいですから、使用頻度についても2週間に1回のペースを守った方が無難でしょう。

Point!!

照射は一定間隔で行うことが大切ですが、生理中など、肌を含め体全体がデリケートになっている時は脱毛自体やめておきましょう。逆に、2週間後に生理が始まる予定であれば、ちょっとだけ使用するのを早めちゃおうかなっていうのもアリです。

1週間おきにしろ2週間おきにしろ、ケノンなら自分で脱毛ペースを決められるのが、クリニックやサロンとは違うポイント。自分の最適なタイミングで、脱毛を続けていくことが成功のカギです。

美顔器の使用頻度

ケノンはカートリッジを交換することで、美顔器としても活用することができます。

美顔器も脱毛器と同じく、光を照射して肌を活性化させるという仕組みなので、使用頻度も気をつける必要があります。

スキンケアは一週間に一回

公式サイトでは、美顔器の使用は一週間に1回というペースが推奨されています。

キレイになりたいから毎日使いたい!という人もいるかもしれませんが、毎日光を当ててしまうと肌負担が大きすぎて、逆に肌トラブルを起こす可能性もあります。

美顔器として効果的に使うためにも、必ず使用頻度を守るようにしましょう。

休前日の使用がおすすめ

美顔器を使用した後は、脱毛器の時と同じように肌がとても敏感になっている状態です。紫外線を浴びることは出来るだけ避けたいところです。

そこで美顔器を使うタイミングは、お出かけなどの予定が入っていない休前日がおすすめです。

肌を保護するために、できるだけメイクしないで済む&紫外線を浴びなくて済む日の前日に使用するようにしましょう。

毎日やっても効果なし!光脱毛の仕組み

早く脱毛したいから、毎日ケノンを使いたい!という人も多いかもしれませんが、光脱毛の仕組みを調べてみると、毎日使っても脱毛効果が高まるというわけではなさそうです。

黒い色に反応して光を照射する

前にも触れましたが、毛周期は大きく分けて3つに分かれます。毛が生えて成長する段階を成長期、毛の成長が止まって抜け落ちるまでを退行期、毛が抜け落ち新しい毛が生えてくるまでを休止期といいます。

この中で、光脱毛が効果を発揮できるのは、肌から生えている成長期の毛のみ。しかも、この光はメラニン色素に反応する特徴があるので、肌から出ている毛にしか効果がありません。休止期・退行期はもちろん、成長期であっても、肌表面にでてきていない毛には意味がないということになります。

毛根に刺激を与えて再生力を弱める

ケノンの光脱毛は、肌からちょっとだけ出ている毛に反応すると、その毛根周辺まで働きかけて、毛の発毛力を徐々に弱めていくという仕組みで脱毛を促します。

毛周期は短いパーツで数週間、長いパーツになると1年以上という期間で回っています。そのため、毎日ケノンを使っても効果が高まるということはないのです。

それ以上に肌へ負担がかかりすぎてしまうので、絶対にやめておきましょう。

1~2週間ごとに照射することで、全体の毛に等しくアプローチすることができます。定期的にケア&継続してくことが、脱毛には一番効果があります。

脱毛した日をしっかりメモして、定期的にケノンを使っていきましょう。

安全に正しく使って一週間ケアを実現しよう

ケノンを一週間に1回ペースで使用するためには、安全に使用するポイントを守ることが大切だとわかりました。

IPL式の肌に優しいケノンなら、しっかりシェービングして照射前後は肌を冷やし、保湿やUV対策を怠らなければ、一週間おきの脱毛も可能です!

肌トラブルを起こさないためにも、肌の様子を見ながら絶対に無理はしないように注意してください。ケノンを安全に使って、最短コースで全身脱毛実現させましょう。

公式サイトから購入する
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*