ケノンでIライン脱毛は可能?正しいやり方とリスクを最少に抑える方法

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ケノンでIラインの脱毛ができればいうことナシ!なのに、公式サイトには何も書いてありません。「アンダーヘア」というくくりでVゾーンはOKとされていますが、IOラインには触れられていないのが現状です。メーカーとしては推奨していないいっぽう、リスクを抑えた正しいやり方を守れば、きれいなIラインをキープすることは可能です。具体的なやり方や頻度、注意点、おすすめの出力レベルなどを徹底網羅。ケノンをつかってIライン脱毛をしたい人がおさえておくべきポイントをギュッと詰めこみました。

ケノンではIライン脱毛できない説は真実?

ケノン公式サイトでは、デリケートゾーンはVラインしかできないと書いてあります。ほかの家庭用脱毛器はIOラインに照射可能なものもあるのに、どうしてケノンはだめなのでしょうか。

実は、これにはちゃんとした理由があります。あくまでも自己責任になってしまいますが、その理由をしっかりと理解したうえでIラインのお手入れをすること自体は問題ありません。

トラブルを避けるためには正しいやりかたをマスターし、できるだけ慎重に脱毛するのが大切!愛用者だからこそわかる、Iラインの脱毛をはじめる前に覚えておくべきポイントを解説します。

家庭用脱毛器のVIO脱毛事情

公式サイトでVIO脱毛可能としている脱毛器と、そうでない脱毛器。この2つの違いを掘り下げてみましょう。

VIO可としている脱毛器はわずか

もともとVIO脱毛をOKとしている脱毛器の数は少ないです。これはなぜかというと、VIOはとてもデリケートな部位だから。皮膚が薄く痛みを感じやすいうえに、誤った使いかたをするとすぐに肌トラブルがおきてしまいます。

また臨床試験をおこなっているメーカーが少なく、ユーザーに万が一のことが起きたときのことを考えた結果、NGとしているところが多いのが現状です。

フラッシュ脱毛の仕組みはほぼ同じ

フラッシュ脱毛器にはさまざまな種類がありますが、脱毛ができる仕組みはどれもほとんど同じです。それにもかかわらずOKとNGとで分かれるというのは、単にメーカーの考えかたの違いや臨床試験をしたか否かということが理由です。

つまりメーカーが推奨していなくても、やりかたさえ気を付ければIライン脱毛も可能ということがいえますね。

推奨していなくてもケノンならIO脱毛できる

ケノンはレビュー数が10万件を突破した、大人気の脱毛器です。IOラインは推奨されていないのに、なぜこんなに人気なのでしょう?

理由は、1年に26回使えるコスパのよさや、使い勝手、そして照射パワーの強さ。工夫次第でIOライン脱毛もできるならばケノンを買おう!と思う人が多いのでしょう。

VIOは全身の中でも特に時間のかかる場所です。光のパワーが強いケノンなら、他の脱毛器よりも早くVIO脱毛を完了させることが可能です。せっかくなら、ケノンを使ってIOをふくめた全身をツルツルにケアしましょう。

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ケノンでIライン脱毛!やり方は?

肌トラブルなくIラインをきれいにするために、正しいやりかたをマスターしましょう。

事前剃毛はハサミとシェーバーで

他の部位と同じように、脱毛をする前はシェービングをする必要があります。

Iラインのばあいは毛が長いので、まずハサミで短くカットしてから剃るとやりやすくなりますよ。

また、剃るときはフェイス用のシェーバーがおすすめ。フラッシュの光が反応するためには、1mmほど毛が残っている状態がいちばん効果的です。深剃りしてしまうカミソリなどは剃りすぎてしまう可能性があります。

またフェイス用のシェーバーは肌にやさしくできているため、皮膚が薄いデリケートゾーンを安全にシェービングしてくれるというメリットも。肌への負担を軽減するためにも、前日に剃るのがおすすめです。

Iライン専用ショーツを用意する

サロンの脱毛では使い捨ての紙ショーツを使用してVIOを脱毛します。これを応用して、家では古くなったショーツを用意しましょう。

もちろん通販などで紙ショーツを買ってもいいのですが、わざわざ用意しなくても充分。捨ててしまう予定のものがあればそれを使いましょう。

ショーツを着用してずらしながら照射することで、狙った部分に光を当てやすくなります。またティッシュで覆うという方法もありますが、やりやすさの面からいうと私はやっぱりショーツ着用がおすすめです。

粘膜や黒ずみに気をつけながら照射!

デリケートな粘膜やフラッシュが反応しやすい黒ずみに気を付けながら照射しましょう。他の部位に比べるととても皮膚が弱いので、照射レベルは低めからスタート。また、はじめは連射モードでおこなってください。

いちどに終わらせようとせず、少しずつ慎重に光をあてていくのがコツです。慣れてくるまではゆっくりと、大きめの鏡などで確認しながら照射しましょう。

Point!!

高い照射レベル&シングルショットは脱毛効果が高いですが、Iラインに慣れるまではおすすめできません。かならず低い照射レベル&連射モードからスタートするようにしてください。こちらは脱毛効果は低く時間もかかりますが、肌に優しいのでデリケートゾーン向きの設定です。

ケノンでIライン脱毛する時の注意点

おさえておきたい注意点をいくつかあげていきます。

やり過ぎなくらい冷やす

個人差はあるものの、Iラインは他の部位よりも痛みを感じやすいです。そのため、脱毛前後の冷却がとても大切。照射する前は、やりすぎかな?と思うくらいに冷やしておくのがおすすめです。

保冷剤を多めにつかうか、タオルハンカチや小さめのタオルなどを湿らせて冷凍庫に入れておくと便利です。ただし、濡れていると脱毛の効果が半減してしまうので気を付けましょう。

感覚が鈍くなるまで冷やすのが理想です。Iラインは冷やすのもつらいかもしれませんが、痛みを軽減して出力レベルを上げるために、やりすぎなくらい冷やすのがいいでしょう。

スタンドミラーを用意しておく

ケノンのケースにも鏡がついていますが、それよりも大きく角度の調整ができるスタンドミラーが便利です。できるだけ明るい部屋で脚を開き、鏡を見ながら照射しましょう。

自分の身体で影ができてしまうばあいは、スマホのライトなどで照らしながら脱毛するのもおすすめです。

低刺激の保湿クリームでケア

照射前だけでなく、照射後もしっかりと冷やして肌を落ち着かせるのが大切です。肌が熱をもったまま放置してしまうと、毛嚢炎などの肌トラブルにつながります。

また、その後の保湿も重要。脱毛直後のデリケートな肌に負担をかけないよう、できるだけ低刺激で肌にやさしい保湿クリームなどを使ってください。無添加のオイルで保湿するのもおすすめです。

肌の水分・油分のバランスが正常になることで、毛周期が安定し効率的な脱毛にもつながります。VIOにかぎらず、脱毛中はつねに肌のケアを忘れないようにしてください。乾燥しやすくなるので日焼けもNGですよ。

【肌質別】ケノンでIライン脱毛する時のおすすめレベル

Iライン脱毛におすすめのレベルを肌質別に発表します!

敏感肌さんや初心者さん

初めての人や肌が弱い人は、まずレベル1の連射からはじめましょう。痛みはないか、また照射後に肌が熱っぽくなっていないかどうかをチェックしてください。

少なくとも、初回はこの設定で脱毛することをおすすめします。平気かな?と思っても重ねうちはNG。出力を上げるのは次回以降にしましょう。

普通肌さん

一般的な肌ならレベル2~4の連射orシングルショットで照射するのがおすすめです。まずは連射で様子をみてから、肌の状態に合わせてシングルショットに切り替えるなどの調整をしてください。

痛みを感じない範囲ならレベルを上げてもOKです。しかし、無理は禁物。痛みに耐える=効果があるというわけではないので、できる範囲で調整しましょう。

肌が強い人やケノン愛用者

肌が強い人、もしくはケノンの扱いに慣れている人ならレベル5以上をシングルショットで試してみましょう。1、2回照射してみて痛みが強ければもちろん出力を下げるか、連射モードに切り替えてください。

Iラインは他の部位と痛みの感じかたが違います。いくら慣れているといっても、絶対に無理をしてはだめですよ。

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ケノンでIライン脱毛する時の頻度は?

照射レベルと同じくらい大切なのが、脱毛をする頻度。いったいどのくらいのペースで照射すればいいのでしょうか。

初めは2~3週間に1回

脱毛をはじめてからしばらくは、2~3週間に1度を目安に照射しましょう。毛周期を利用して脱毛をするため、頻度を上げても効果が得られるわけではありません。むしろ、肌にダメージを与えるだけで逆効果になってしまいます。

効果が感じられなくても焦らず、定期的に照射を続けましょう。忘れないようにカレンダーアプリなどで管理するのがおすすめです。

10ヶ月め以降は1ヵ月に1回

個人差はあるものの、10ヶ月くらい脱毛を続けると毛に元気がなくなったり、生えてきづらくなったりします。このような実感があったら1ヶ月の1回まで頻度を落としてもいいでしょう。

もちろんこれよりも早く効果を実感する人や、毛が減ってこなくなるまでに1年以上かかる人もいます。毛の濃さや太さなどは人それぞれ。自分のペースで根気よく続けていくことが、脱毛成功へのカギとなります。

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正しく使っても抜けない?理由は?

思うように効果がでないときの原因と対策を探ってみましょう。

照射レベルが低いから

レベルが低ければ低いほど、肌には優しい反面効果が実感できるまでに時間がかかります。または、効果がゆるやかで分かりづらいというケースも。

毛が薄くなっていくのを実感できないと、どうしても脱毛のモチベーションが下がってしまいますよね。痛みを感じない範囲で、無理のない程度にレベルを上げてみるのがおすすめです。

光がきちんと当たっていないから

いわゆる照射モレが起きているケースが考えられます。これは脱毛にある程度慣れてきた頃起きることが多いので、油断は禁物。Iラインの脱毛はとくに、毎回かならず鏡を見て慎重に行うようにしましょう。

光の当たりかたにムラがあるまま脱毛を続けてしまうと、最終的な見た目が汚くなってしまいますよ。

事前ケアを張り切りすぎてる可能性もある

照射前のシェービングはとても重要です。しかし、きれいに剃りすぎてフラッシュに反応していない可能性もあります。

ケノンは1mmくらい伸びた状態がもっとも反応しやすいので、切れ味がいいカミソリではなくフェイス用のシェーバーを使いましょう。

また、化粧水やクリームなどをつけるのはNGです。乾いた状態で照射するようにしてください。

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Point!!

ケノンは永久脱毛ではありません。1年ほどかけて肌がツルツルになったとしても、ケアをやめてしまうとまた毛が生えてきます。家庭用脱毛器では永久脱毛はできないので、毛を生えてこなくしたい場合は脱毛クリニックなどを検討してください。

ケノンを正しく使って美しいIラインを維持しよう

腕や脇などと違い、VIOは範囲が狭く1回のお手入れがかんたんにできます。慣れてしまえばそれほど時間がかからないので、他の部位と並行して楽々ケアすることが可能です。

注意すべき点をしっかりと頭に入れ、正しいやりかたで脱毛すればIOラインも怖くない!慣れていない人もゆっくりと慎重にはじめて、ケノンをつかった脱毛をマスターしましょう。

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