ケノンはIラインの黒ずみにも対応できる?後悔しない脱毛と美顔器の使い方

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ケノンでIラインの脱毛や黒ずみが消せるのでしょうか?ケノンを絶賛使用中の私も、実はあまり詳しく知りませんでした。ケノンの公式サイトでリサーチしたところ、脱毛については、Vゾーンは推奨していますが、IOについては自己責任とのこと。また、美顔器としての機能をアンダーに使うことについては、推奨はされていないけれど、口コミなどではIラインにケノンの美顔器機能を使っている人がいるということはわかりました。そこで、この記事では、「あくまでも自己責任」ということを念頭に置きつつ、ケノンをIラインに使用する場合の照射レベルや使い方、黒ずみは消えるのか?などについてまとめていきます!

Iラインが黒ずんでいてもケノンなら大丈夫?

水着を着る季節になると気になってくるのがアンダーヘアの処理や黒ずみですよね。また、季節を問わず、アンダー部分、とくにI ラインが黒ずんでいるので恥ずかしくて今すぐ治したい……という人も中にはいるかもしれません。そんな他の人には相談しにくい悩みを、もしかしたらケノンを使って自宅で解決できるかもしれません。

ケノンはカートリッジを交換することにより、脱毛器として使えたり、美顔器として使えたりします。この2つの機能をうまく使うことにより、Iラインを黒ずみのない綺麗な肌にすることができるかもしれないのです。それでは早速、Iラインが黒ずんでいる場合の脱毛の注意点、照射レベルはどのくらいが適切なのか、黒ずみのケアの仕方などをチェックして、自信に持てるIラインを手に入れましょう。

Iラインが黒ずんでいる時の脱毛注意点

自己責任であるということを前提にケノンでIライン脱毛を行う場合も、基本的には他の部位を脱毛する時と変わりません。順を追って確認していきましょう。

照射前にしっかり冷やす

他の部位と同様、ケノンで脱毛する前には照射箇所を保冷剤などでしっかりと冷やします。通常、脇や脚、腕などを脱毛する時は10秒程度冷やすと良いといわれていますが、Iラインを脱毛する場合は、10秒以上は冷やすようにしましょう。

冷えすぎて肌に感覚がなくなるくらい思いっきり冷やすことが重要なポイントです。ちょっと冷やしすぎたかな……と思うくらいがちょうどいいと覚えておきましょう。Iラインの肌はとにかく敏感で痛みを感じやすいので、この冷やしすぎぐらいの加減が脱毛成功への第一歩です。

照射レベルは1~2をキープする

冷やし終わったら、脱毛したい箇所に光を照射します。照射のレベルは1〜2の低いレベルをキープしましょう。肌が強い人でもIラインはとてもデリケートなエリアです。肌トラブルになってからでは遅いので、必ず痛みを感じにくい低いレベルで照射するように心がけましょう。

また、低いレベルで照射する理由は、痛み以外にもあります。ケノンの光はメラニン色素の黒い色に反応するように作られていますが、Iラインが黒ずんでいる場合、この黒い色にも光が反応して肌トラブルが起きてしまう可能性があるのです。なお、口コミなどによると、Vラインの照射はレベル5くらいでも大丈夫だったと言っている人もいるようなので、もしかしたらVをレベル5で試した人もいるかもしれません。その場合は、VからIの脱毛を続けてやる際に照射レベルを5にしたままでIも照射せずに、必ずレベルを下げることを忘れないようにしましょう。

保湿をしっかりする

照射した後は、再度時間をかけて冷やします。その後、必ず保湿をしっかりしましょう。保湿する際は、肌に優しい無添加のオイルや低刺激のクリームや保湿液などを使うことが肌トラブルを避ける秘訣です。

Point!!

Iラインの脱毛におすすめなのはプレミアムカートリッジです。ケノンを購入すると標準装備として付いてくるカートリッジで、性能もかなり優れています。Iラインの脱毛に適したレベル1で使用した場合、なんと100万発も使用することができます!これは、Iラインの処理を完了するまでに十分な照射回数です。また、セーフガードが改良され肌とフィルターグラスが少し離れるようになっているので、Iラインのようなデリケートな箇所にも安心して使うことができます。

ケノンでIラインの黒ずみをケアできる?

ケノンでIラインの脱毛はできそうだなとなんとなくわかってきましたが、気になる黒ずみのケアはできるのでしょうか?脱毛と同様に美顔器の機能をIラインに使う時に注意する点はあるのかチェックしていきましょう。

ケノン美顔器で黒ずみケアが可能

ケノンの美顔器機能を使ってIラインの黒ずみケアを行う時は、脱毛と同様に照射する前に十分すぎるくらい照射箇所を冷やしましょう。口コミなどでは、ケノンでアンダーの処理をして黒ずみが薄くなった気がするという声もありますので、あくまでも自己責任にはなりますが、美顔器として使用することは可能で、効果も見られるようです。

脱毛とスキンケアは日にちをずらすこと

Iライン以外でも同様ですが、脱毛とスキンケアは同じ箇所に同じ日に行わないのが肌トラブルを避ける鉄則です。脱毛であっても美顔器であっても使用する光は同じ光なので、同じ箇所に何度も光を当て続けるのは肌トラブルの元になってしまいます。Iラインを照射する時も、必ず日にちをずらして行うようにしましょう。

ケノンのVIO脱毛で色素沈着するリスクは?

これまでは、もともとVIOエリアの黒ずみが気になっている場合の話でしたが、ケノンで脱毛した後にVIOエリアの黒ずみが気になることはあるのでしょうか?

リスクはほぼ無し

一般的には肌の黒ずみなどの色素沈着は、肌が下着などで締め付けられたり、毛抜きやカミソリなどを使った自己処理で肌を傷つけたりしたことが原因といわれています。ショーツやボトムスが太ももの付け根の部分と重なることが多いVIゾーンは、普通に過ごしていても黒ずみやすい箇所です。そこへさらにカミソリや毛抜きでの自己処理による肌への負担が加わると、黒ずみを悪化させるような状態に……。

ケノンを使って光式の脱毛をする場合は、カミソリや毛抜きでの自己処理のように肌に負担をかけることがありませんし、今後も自己処理をする必要がなくなる、もしくはかなり回数が減るので、肌にとっては優しいため、色素沈着のリスクが減ります。さらに美顔器機能で黒ずみをオフしていくようにすれば、黒ずみが再び起こる可能性はかなり低いと言えます。

低レベル&長期スパンが安心

ケノンでIラインの黒ずみを改善しようとする際に大切なことは、焦って早く結果を出そうとしないことです。照射のレベルはあくまでも1〜2程度に抑え、長期スパンで脱毛やエステ効果を得られることを目指しましょう。

高いレベルで照射して短期間で悩みを解決しようとしたら、色素沈着を改善するどころかやけどをして痕が残ったり、肌が炎症を起こして病院通いになってしまったり、と残念な結果になりかねません。Iラインにケノンを使用する時は安全面に十分注意をし、肌をいたわりながら脱毛器と美顔器機能を併用していきましょう。

ケノンでIラインのムダ毛&黒ずみを撃退しよう!

ケノンでIラインのムダ毛脱毛と黒ずみ撃退、ぜひ取り組んでみたいですね。使い方の注意点さえ守っていれば上手にできそうです。でも、あくまでも自己責任ということを忘れずに。

自分の肌をいたわって丁寧に使っていけば、ケノンを使ったデリケートゾーンの処理には期待大です!ケノンで肌の黒ずみが薄くなって綺麗に生まれ変わることを夢見て、自宅でIラインのムダ毛処理と黒ずみ撃退に励みましょう!

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