ケノンの使用頻度は毛周期がポイント!効率よく脱毛する方法を公開!

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人気の家庭用脱毛器・ケノンはどのくらいの頻度で使うと効果的なのでしょうか。サロンに行かなくても自分の好きな時にいくらでも脱毛できる!と思っている人も多いかもしれません。でも実は、高頻度で使用すればそれだけ早くスベスベの肌を手に入れられるわけではないのです。ケノンで脱毛する場合には適した頻度があります。毎日使えば効果が上がるわけではないので、適切な使用頻度や効果的な使い方をみていきましょう。カートリッジの交換頻度についてもみています。

ケノンの頻度を増やせば効果も早く出る?

ケノンを購入した、もしくは購入を考えているあなた。「家で脱毛できるなんて夢のよう!」と毎日でもお手入れに励もうとしていませんか?でも、ちょっと待ってください!脱毛器は本当に毎日使っても大丈夫なのでしょうか?

実は、ケノンは毎日使ってもあまり効果がないことがわかっています。それどころか、あまり高頻度で使うとデメリットまで生じてしまいます。

そこでこの記事では、ケノンの基本的な使用頻度や、効果を上げるテクニック、高頻度で使うとデメリットについて確認していきます。効果が確実に出る方法を探り、上手にケノンを使っていきましょう。

ケノンの基本的な使用頻度

まず最初に、ケノンの基本的な使用頻度についてチェックしていきましょう。

脱毛器は2週間に1回のペース

販売元のアローエイト株式会社が推奨している使用頻度は、2週間に1回のペースです。最初に使った日から2週間後に2回目の照射を行いその後もくり返し続けていくと、大体4回から5回目くらいでムダ毛が薄くなってきて、手入れが楽になると実感できることが多いそうです。もちろん、剛毛の人や毛周期のタイミングが少し長い人などはもう少し時間がかかることもあり、個人差があるということも留意しましょう。

美顔器は1週間に1回のペース

ケノンはカートリッジを替えると美顔器としても使えます。美顔器として使う場合は、メーカー推奨頻度は1週間に1回。脱毛の合い間に、ワキや膝をキレイにすることもできますよ。

ただ、美顔器としての使用であっても肌への負担は大きいので、できれば頻度は低めに使用したほうが良さそうです。美肌を手に入れるために使ったのに返って肌荒れしてしまうようなことにならないように、肌の調子を見ながら頻度を決めましょう。

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効果をよりアップするテクニック

ケノンの脱毛効果をよりアップするテクニックについて見ていきましょう。

照射数日後の照射方法

公式サイトで紹介されているやり方は次の通りです。

1回目はまずシェービングをした上で照射をします。この1回めの照射の後、1日〜数日経つと一部のムダ毛が伸び始めて、肌がチクチク、ザラザラしてきます。この状態になったらすぐに2回目の照射を行います。この方法で脱毛することにより、毛周期中の成長期の段階にある毛を効率よく脱毛できるのです。

ただ、メーカー側も肌の負担にならないように基本的には2週間に1回の利用を勧めています。もし上記の方法を試したい場合は、自己責任で自分の肌の様子をしっかりとチェックしながら、肌荒れしないように細心の注意を払って使用することが大切です。

髭は1週間に1回のペース

男性でケノンを髭の脱毛に使いたいという人も多いようですが、髭は他のムダ毛に比べて濃いことと、太くて硬い毛が密集しているのでなかなか脱毛が難しいようです。これに対してメーカーでは、髭のように太くて硬い毛の箇所は1週間に1回程度照射しても問題ないとしていますので、どうしても早く髭の脱毛を終わらせたい場合はやってみても良いでしょう。

ただ、こちらも肌を痛めないように肌の様子をこまめに確認して、肌荒れしてくるようなら2週間に1回くらいに切り替えましょう。使用頻度を早める時は、あくまでも自己責任で気をつけながら使うようにしましょう。

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Point!!

脱毛であっても美顔であっても照射する仕組みは同じです。同じ光が肌に当たることになりますので、2倍肌に負担がかかることになってしまいます。炎症を起こしたり肌トラブルの元になったりするので、同じ箇所に同じ日に脱毛と美顔の両方の使用はせず、必ず別の日に使いましょう

毛の周期における脱毛のタイミング

実は人間の毛には「毛周期」と呼ばれる毛が生え変わるサイクルがあります。成長期⇒退行期⇒休止期と呼ばれる期間から成りますが、この期間をうまく利用して脱毛を行うと効率よく脱毛が行え、それにふさわしいのが2週間に1回というタイミングなのです。

成長期(早期)

成長期はその名の通り、毛が成長している時期です。期間は3週間〜1ヶ月くらいです。毛母細胞と呼ばれる毛の元になる細胞が活発に分裂し、毛根にまでメラニン色素が行き届いている時期で、脱毛器の光は毛のメラニン色素に反応するので、この時期にケノンを使って光を照射すると脱毛ができるというわけです。

体の表面上に出ている毛は全体の20%といわれています。表面上に出ている毛=成長期の毛と考えると、一度に脱毛できる成長期の毛は体全体のムダ毛の2割程度しかないということです。これが、ケノンのような高性能なフラッシュ式脱毛器を使っても完璧に脱毛するためには時間が必要である理由です。

退行期(中期)

退行期とは、毛穴が萎縮して毛が抜ける準備を始める時期です。期間は1〜2週間程度です。毛母細胞の分裂が停止し、毛穴から毛が抜けそうな状態なので、ピンセットなどで毛を抜く時にスッと抜ける毛があるのはこの時期のものが多いでしょう。

この時期の毛は細胞がほぼ死んでいる状態でメラニン色素は薄く、ケノンのような脱毛器を照射しても効果がない期間です。

休止期(後期)

休止期は、毛の成長が止まり、毛が抜ける時期です。期間は1〜2ヶ月くらいです。毛が完全に抜け落ちた後は、次の成長期に入るための準備を行い、毛穴は次の細胞分裂を待っている状態です。メラニン色素は薄い、もしくはまったくない状態なので、この時期にケノンを照射しても脱毛はできません

部位別でわかる毛の周期

ケノンを使ってムダ毛処理をしたい部位は人によってそれぞれだと思いますが、部位別で毛周期が違うのでどの部位がどのくらいの毛周期で育っているのかを見ておきましょう。

なお、個人差はあるものの、髪の毛の場合は成長期が2〜6年で、休止期が3〜4ヶ月程度といわれています。

脇と腕は半年未満

脇と腕の毛周期は一般的に成長期約3〜5ヶ月、休止期も3〜5ヶ月といわれています。腕に関しては、もう少し長めで、成長期・休止期ともに約4〜5ヶ月という説もありますので、全体として半年未満を目安に考えておくと良いでしょう。

脚は半年程度

脚の毛周期は、成長期、休止期ともに約4~6ヶ月です。脚は脇や腕に比べるとやや長めの毛周期で、範囲も広いため完全に脱毛するには少し時間がかかります。

Vラインは1年以上

Vラインの毛周期は、成長期、休止期共に約1~2年です。脇・腕・脚に比べるとかなり長い時間でサイクルが回っています。つまり、完全に脱毛するには一番長くかかる部位といえるのです。サロンなどでも処理に時間がかかってしまうのは、この長い毛周期のためといわれます。

成長期に脱毛することでの効果

ケノンを使って脱毛する場合、毛の質や量などによって個人差はあるものの、毛周期の中の成長期のタイミングで脱毛をくり返すことで、効果を実感できるようになります。

約3ヶ月くらいで毛の量が減った

一般的には、2週間に1回のペースで継続してケノンで脱毛を行うと、約3ヶ月くらいで毛の量が減ったと感じられます。最初の効果実感までは少し期間が必要ですが、粘り強く頑張りましょう。最初の段階で表面上に見えているムダ毛は全体の約20%しかなかったことを思い出し、まずは3ヶ月後の毛量に変化が見られるまでを目標にしてみましょう。

約5ヶ月くらいで自己処理が少なくなった

次に目標にしたいの5ヶ月です。個人差はありますが、5ヶ月後くらいに自己処理する回数が少なくなったと感じるはずです。そうなると、照射も減ってきて、処理自体が楽になるので、またもう少し続けてみようかなという気持ちになれるでしょう。

約10ヶ月くらいでムダ毛が気にならなくなる

最終的には、約10ヶ月くらいでムダ毛が気にならなくなってきます。ここまできたら、あとは好みの問題です。

ムダ毛0を目指したい人は最後のもう一踏ん張りが必要になってまた照射を続けるかもしれませんが、ムダ毛0じゃなくてほぼ無なしならOKとするなら、ここで終了にすることもできます。濃い毛はこの時点ではほぼ無しになっているはずなので、やめるか、継続するか選べるような段階になってくるでしょう。

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高頻度で使用することによるデメリット

毎日脱毛したい!と思っていた人もこの時点で毎日照射しても意味がないことがわかってきましたよね。さらに理解を深めるために、高頻度で使用して生じるデメリットをチェックしておきましょう。

カートリッジの消費

毛周期を考えずにケノンを使用する回数を増やすと、光が反応するメラニン色素がない状態で照射をし続けることになってしまいます。つまり、意味のない照射をして回数だけを増やしていることになってしまい、カートリッジを無駄遣いしているだけなのです。

残念ながらカートリッジにも使用制限の回数があります。無駄に消耗しないようにしましょう。

肌トラブルの元

照射を行うと肌にダメージを与えるので、できるだけ照射の回数を減らしたほうが、肌には優しいと言えるのです。2週間に1回程度なら問題ないですが、高頻度で使用すると炎症や肌トラブルにもなりかねないので、無駄に照射をくり返すのは止め、一定期間空けることが重要と言えます。

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Point!!

公式サイトによると、カートリッジの寿命は主要部位(顔、脇、手足、指、Vライン)のなら、エクストララージで700発可能です。

計算してみると、標準体型の身長160cmの女性が使用すると想定した場合、プレミアムカートリッジはレベル1で約,1000回使えます。EXラージはレベル1の使用で約250回使える計算になり、この回数を使ったら交換が必要になります。

家族で同じカートリッジを使っている場合は、すぐになくなってしまうかもしれません。それを避けるために自分専用のカートリッジを買うのも良いでしょう。

効率よい使用頻度で安全なムダ毛ケアを!

ケノンを効率良く使用するためには、基本の2週間に1回という使用頻度を意識しつつ、自分の肌の調子や脱毛経過に合わせて頻度の調整をしていきましょう。毛周期の仕組みを理解できるとむやみに照射することもなくなるはずです。自分の肌をいたわりながら、効率の良い頻度でケノンを使ってムダ毛ケアに取り組み、スベスベな肌を手に入れましょう!

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