ケノンは毎日使っても意味がない!成長期のムダ毛に照射が脱毛の鍵

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ケノンを毎日でも使って早く脱毛を終わらせたい!と思っている人、ちょっと待ってください!気持ちはすごくよくわかります!でも、いくら安全性が確認されているとは言え、本当に毎日使っても肌に問題がないものなのでしょうか。それにどうやらカートリッジにも使用限度があるみたいです。そこで、どのくらいの頻度で使うのが効果的なのか、毎日照射しても意味がないのか?使用頻度についての気になる疑問をリサーチしていきます。ケノンを使う前にぜひ読んでおきましょう。

ケノンを毎日使うのはNG?

早く脱毛の効果を実感したいですよね。私も一日も早く脱毛を完了して、スベスベ肌になりたい!と願っています。でも、本当に毎日使ったら早く脱毛を完了できるのでしょうか?

それに、光を照射しているので、毎日使っていたら肌に負担になっていそう……。あと、説明書を見ていたらカートリッジは何度か照射していると寿命がくるみたい……。

そこでまず、ケノンを毎日使っても良いのか調査してみると、どうやらNGらしいということがわかってきました。でもどうして毎日照射するのがダメなのか、気になりますよね。

そこで、この記事では毎日の照射がダメな理由、間隔を空けたほうがいい理由、毎日照射するとどうなるのか、美顔器として使う時の使用頻度は同じなのかなどを詳しくレポートしていきます。

毎日使用しても意味なし

効率良く脱毛するためには、一定期間を空けてから次の照射を行うのが理想的なようです。

成長期の毛に照射で効果あり

毛には「毛周期」という生え変わるサイクルがあります。腕や脚などにあるムダ毛もずーっと生え続けているわけではなく、一定のサイクルを経て抜け落ちたりまた新しく生え変わったりしています。

その毛周期の中には「成長期」と呼ばれる時期があり、毛が成長を続け、メラニン色素も濃くなる時期です。ケノンはメラニン色素に反応する光を使って脱毛を行っているため、このメラニン色素がある時期に照射しないと脱毛の効果が得られないのです。

2週間程度空けることで効果あり

メーカーが推奨している使用頻度は、2週間に1回程度です。成長期の毛に照射することで効果があるので、そのサイクルに合わせて次の脱毛まで2週間程度待ったほうがより効果的に脱毛を行えるのです。

⇒ケノン公式サイトはこちら

毎日でなく間隔を空ける理由は

間隔を空けて脱毛を行ったほうがいい理由についてもう少し詳しく見ていきましょう。

毛周期に合わせるのが理想的なタイミング

実は、体の表面に見えているムダ毛は体内にあるムダ毛全体のたった2割。一度脱毛してもまた後から別の毛が生えてくるというわけなのです。脱毛してツルツル!と思っていたのにしばらくするとムダ毛のある肌に戻ってしまうのはこのためです。

脱毛を完了するためには、次のサイクルで毛が生えてくるのを待ってから2回目の脱毛を行ったほうが効率的です。理想的なタイミングとしては、最初の脱毛を行ってから2週間後に2回目、そのまた2週間後に3回目……と続けていき、少なくとも4〜5回はくり返しましょう。そして、6回目以降が必要かどうか、肌の状態を見ながら照射を続けるようにしましょう。人によっては、だんだん毛が薄くなってくるので2週間に1回の頻度も必要なくなるかもしれません。

毛周期は3期で構成

毛周期は成長期⇒退行期⇒休止期というサイクルをくり返します。それぞれの期間について詳しく見ていきましょう。

成長期 毛が伸びて成長していく時期

成長期は毛の元となる毛母細胞が分裂を始め毛が成長していく時期です。毛細血管から酸素やビタミンなどの栄養素が運ばれてきて、毛の成長を促し、毛母細胞に発毛指令を与える仕組みです。

また、この時期に毛母細胞は、メラノサイトから毛の黒色の元なるメラニン色素を受け取り、もともと無色の毛に黒い色をつけます。ケノンはこの黒色に反応して毛母細胞を破壊して強制的に退行期の状態に持っていき、脱毛をする仕組みです。

退行期 毛の成長が衰え抜け落ちる時期

退行期は、毛の成長期が終わって役目を終えるまで抜け落ちるのを待っている時期です。この時期に入るとメラニン色素の生成もなくなります。

ピンセットなどを使ってムダ毛を抜いた時に、かなり抜けにくく毛根がついた状態で抜ける場合は、その毛はまだ成長期でしょう。反対に、スッと抜けて毛根がついていない状態のものは退行期の毛と言えます。

休止期 毛の成長が終わり生え変わりを待つ時期

休止期は、毛の成長が終わって生え変わりを待っている時期です。退行期は毛がまだ表面に出ていたら脱毛を行うことは可能ですが、この休止期は、脱毛を行うことができません。肌の表面上に毛が出てきていないからです。

脱毛を完全にしたい場合は、こういった眠っている毛が新たに成長期に入ってメラニン色素を持つ時期になるまで待たなければいけません。

毎日照射するとどんな影響ある?

毎日照射しても効果が薄いことはわかりましたが、何か体に悪い影響は起こるのでしょうか。

肌を痛める可能性あり

毎日同じ場所に照射すると、光を同じ箇所に何度も当てることになるので肌を痛めてしまいます。それが元で肌の炎症を引き起こしたり、肌トラブルが出てきたりするので気をつけましょう。

連続照射はカートリッジのムダ

ケノンはメラニン色素に反応するので、すでに前回メラニン色素のある成長期の毛を脱毛してしまっている場合、毎日照射しても脱毛できていないことになります。つまり、無駄に照射をくり返してカートリッジの寿命を早めているだけという悲しい結果になっています。無駄打ちをやめるためにも、一定期間置いてから、次の脱毛を行うようにしましょう。

⇒ケノン公式サイトはこちら

脱毛場所により例外もある

ケノンを使うのは2週間に1回の頻度が最適だとわかりましたが、どうやら例外の脱毛箇所もあるようです。

頑固で太い髭

男性のケノン愛用者も急増中なのですが、髭を脱毛している場合は人によって頻度に違いがあるようです。髭のように太くて頑固な毛の場合、1日おきに行っている人や3日に1回など短期間に照射をしているケースも多いことがわかりました。

メーカーでは、髭のようないわゆる剛毛箇所は自己責任で1週間に1回のペースで照射しても大丈夫と言っています。もちろん、個人差があり髭の質や量によっては週に1回のペースだと少し多すぎる場合もあります。自分の肌の様子と相談しながら照射頻度を決めていきましょう。

硬い剛毛部分

男性でなくとも、硬い剛毛部分は2週間に1回ではなくもう少し高頻度で使ってもよいかもしれません。例えば、次の脱毛まで2週間待っている間にすぐにムダ毛でいっぱいになってしまうケースなどは、1週間に1回くらいの頻度で使ってみても良いかもしれません。

しかし、これもあくまでも自己責任。少しでも肌に痛みを感じたり、赤みが引かないなと感じたりしたら使用頻度を低くしましょう。

⇒ケノン公式サイトはこちら

ケノン美顔器も毎日はNG

ケノンは、カートリッジを替えれば美顔器にもなります!でもこの美顔器も毎日使うのはNGです。

1週間に1回

説明書には、美顔器として使う時は1週間おきの使用にしましょうと書かれています。美顔器を毎日使ってツルツルの肌になりたい!と思う気持ちは私も同じですが、説明書に書かれている通りに安全に使うようにしましょう。

肌への負担あり

ケノンを美顔器として使う場合、脱毛カートリッジをスキンケアカートリッジに取り替えますが、本体はそのままです。つまり、照射される光は同じなのです。そのことから、肌へ負担を与えていることには変わりはありません。

ケノンの美顔器はサロンなどで使用されている光美容(フォトフェイシャル)と同じ仕組みで効果が高いことは実証済みなのですが、その反面、肌への負担を考えると毎日の使用は控えたほうが良さそうです。

美顔器と脱毛の同時使用もNG

ケノンを脱毛器として使った後、同じ箇所に美顔器を当てるのはやめましょう。美顔器も脱毛も光を当てる仕組みは同じです。同じ箇所に何度も光を当てると軽いやけどのような状態になったり、肌にトラブルが起こったりする恐れがありますので、絶対に同時使用はしないように気をつけましょう。

⇒ケノン公式サイトはこちら

タイミングを上手に使って効率良い脱毛を!

ケノンを毎日使用しないほうがいい理由や毎日使うとどうなるのかがよくわかりましたね。また、毎日使っても結局脱毛が上手にできていないことと、カートリッジの使用回数を無駄に消費していることも理解できたので、早速今日からメーカー推奨の2週間に1回の照射にしてみましょう。

今回学んだ効率の良い脱毛のタイミングを守ってケノンを上手に使っていきましょう。そして、毛周期を考えながら効率の良い脱毛をして、最速でツルツル&スベスベの肌を手に入れましょう!

⇒ケノンの脱毛効果を詳しく見る

⇒ケノン公式サイトはこちら

⇒【最新】人気脱毛器ランキングはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*