話題の家庭用脱毛器「BiiTo」とは?脱毛&肌トラブル改善の効果に迫る

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家庭用脱毛器「BiiTo」とはどんな商品なのでしょうか。最近は家庭用脱毛器も性能が上がってきていて、各メーカーから色々な種類の脱毛器が販売されています。でも、その中でどれが自分に合っているのかわからない……という人も多いはず。そこで、この記事では数ある家庭用脱毛器からあなたに最適なひとつを選ぶ第一歩として、BiiToについてリサーチしました。BiiToの口コミや他にもおすすめ脱毛器はないのか、他の脱毛器と比べてBiiToはどうなのかお伝えしていきます。

家庭用脱毛器「BiiTo」ってどんなもの?

公式サイトより

BiiToは医学博士と大手脱毛エステサロンの監修によって生まれた、脱毛、美顔、ニキビケアに効く光式の家庭用脱毛器です。

でも正直なところ、最近は本当に様々な種類の家庭用脱毛器が販売されているので、どれも似ている気がして違いがよくわかりませんよね……。

そこで、購入前の検討材料になるように、BiiToについてもう少し詳しく調査してみました。BiiToの口コミ、BiiToのメリット、他の人気脱毛器との比較、BiiToが向いている人、向いていない人などについて徹底リサーチ!

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BiiTo(ビート)の口コミ

BiiToを実際に使用した人の口コミをチェックしてみました。

BiiToのここが好き

まずは良い口コミから見ていきましょう。

使用してから2ヶ月経ちました。ムダ毛が減って、ほうれい線が薄くなった気がするのでもう少し継続してみようと思います。

1台で脱毛とスキンケア、ニキビケアと3役をこなしてくれるのが嬉しいです。

肌にも優しく脱毛でき、医師監修なので安心できます!子供も使えるほど肌に優しいと聞いてさらに安心!

実際に使って効果が出ている人がいると聞くと安心しますね。また、肌に優しいという点もポイントが高いです。

BiiToはここが惜しい!

悪い口コミもしっかりとチェックしておきましょう。

機械操作が苦手なので、ボタンひとつでの操作が返って複雑な気がします。他にもボタンがあったらいいのに。

出力レベルの調節が難しく、急に熱くなることもあります。

出力レベルが5段階しかないので10段階ある脱毛器を買っておけばよかった……。

カートリッジの残量がわからないので、あとどれだけ使えるのか不安になります。

悪い口コミの中で多かったのが操作の仕方が煩雑ですぐに理解できないという声です。また、出力レベルやレベル調節やカートリッジ残量については不満の声も見られました。

BiiToのメリット

BiiToがどんな商品なのか知るためにも、メリットについて確認しておきましょう。

医師監修の商品で安心

BiiToは医療法人会相生会常任理事で医学博士の坂田之訓先生の監修の元で開発されました。坂田先生は長年、大手美容外科などで手術や治療を担当してきた第一人者ということもあり、その先生の元で開発された商品なので安心できるという人が多いようです。

ニキビケアができる

他の脱毛器にはあまり見られない機能ですが、BiiToにはニキビケアができるカートリッジ(別売り)があります。ニキビの炎症が強すぎる時や脂肪が詰まった白ニキビには使えず、赤ニキビとニキビ跡のケアを目的としています。炎症が引いている時に10日に1回ほどの頻度でニキビに照射すると効果を発揮します。

BiiToのデメリット

購入後に後悔しないためにも、良い点ばかりではなく悪い点もチェックしておきましょう。

カートリッジの残量が分からない

口コミにもあったように、カートリッジの残量がわからないところがBiiToのデメリットのひとつです。どれだけ照射したのか毎回数えているのは面倒ですし、できれば何かの方法で残量がわかると嬉しいですよね。

ボタンがひとつしかないので使いにくい

これも口コミで多く見られた意見なのですが、操作するためのボタンがひとつしかないので使いにくいといわれています。ボタンひとつであっても操作方法が簡単だったらいいのですが、わかりにくい部分があり、慣れるまで時間がかかるという声も。

カートリッジの残量が見えないのもボタンがひとつしかないのも機械をコンパクトに設計したいという思いからかもしれませんが、操作がしにくくてはあまり意味がないので、もう少し改良してもらえると嬉しいですよね。

BiiToと他の人気脱毛器比較

BiiToのメリット・デメリットを知ると、他にもいい脱毛器があるのではないかと思えてきますよね。そこで、今家庭用脱毛器の中でBiiToと同様に光式脱毛器で人気があると言われているケノンLAVIE(ラヴィ)とBiiToを比較してみましょう。

 

BiiTo

ケノン

LAVIE

価格

43,400円

69,800円

48,800円(オールインワン)

照射面積

不明

7.0㎠(プレミアムカートリッジ)

7.4㎠

照射回数

28万5千発

100万発(レベル1)30万発(レベル10)

10万発

カートリッジの種類

3種類

5種類

3種類

価格面はLAVIEの基本セットが安いですが、美顔カートリジが付いている条件で比較するとBiiToが一番安いということになります。

照射面積についてはBiiToは不明なのですが、ケノンとLAVIEに大差はありません。なお、ケノンには標準装備よりももっと大きなサイズのカートリッジがあるので、照射面積だけでいうとケノンのほうが勝っているかもしれません。

照射回数はケノンの圧倒的な勝利のように見えます。ケノンはサロン並みの出力を可能にしていると言われるのですが、それも納得です。

カートリッジの種類の多さはケノンが一歩リードですが、5種類全部揃えるには追加で購入しなければなりません。自分の使用したいカートリッジだけ持っていればいいという考えであれば、3社ともあまり大差なくカートリッジは充実していると言えるでしょう。

BiiToは「買い」?それとも…

BiiToとケノン・LAVIEを比較してみて、それぞれいい点もあれば悪い点もあるとわかりました。では、結論としてBiiToは「買い」なのでしょうか?

BiiToがおすすめなのはこんな人

BiiToをおすすめできるのは、値段が安いことが第一優先事項の人です。ケノンなどの高性能な光式家庭用脱毛器は魅力的ですが、どうしても値が張ってしまいます。そこで、安くて気軽に脱毛を始められるという意味でBiiToはおすすめです。

また、機械操作にすぐ慣れることができる人で、ボタンひとつの操作でも苦にならない人にもBiiToはおすすめです。BiiToはニキビ専用のケアが自宅でできるので赤ニキビや赤ら顔に悩む人にもおすすめできます。

BiiToでは満足できない人

一方、BiiToでは満足できない人、おすすめできない人もいます。脱毛効果しっかりと得たいと思っている人細かい出力調整などをしたいと思っている人は、BiiToでは満足できない可能性が高いでしょう。

光式の脱毛は永久脱毛ではないものの、1〜2年継続していると毛量が減り、永久脱毛に限りなく近い脱毛することができるといわれています。ただ、脱毛期間が長く続くことを考えると何回照射できるのかといった点が気になってきます。BiiToの照射回数は28万5千発とLAVIEに比べると多いものの、ケノンの100万発には及びません。

また、軽くてコンパクトなのはいいのですが、消費電力が低い=照射パワーが劣るため、出力レベルも5段階で調節しかできません。同じ光式脱毛器であるケノンは出力レベルが10段階に調整できるので、使いやすいと評判です。脱毛器としての性能を確認すると、ケノンのような優れた照射パワーを持つ脱毛器をおすすめします。

目的に合わせた本当に優秀な家庭用脱毛器を選ぼう

BiiToは医師の監修の元に作られた優れた脱毛器ということはわかりましたが、操作がしにくかったり出力が低かったりと難点も目立ちました。もちろん、安い値段で光式の家庭用脱毛器を手に入れたい場合やニキビケアを専門に行いたい場合はおすすめできますが、購入前に他の脱毛器を検討してみるのも良いでしょう。

光式家庭用脱毛器は全般的に安くないので、買った後に後悔しないよう、本体価格だけでなく照射回数面からコスパも確認しておきましょう。また、脱毛器としての性能や出力はどうなのか、照射範囲は広いのかなど、機能面も理解して本当に優秀な家庭用脱毛器を選ぶようにしましょう。

十分に検討した上で、あなたにぴったりの脱毛器が見つかりますように!

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