ケノンの正しい使い方&注意点とは?超人気脱毛器のトリセツ

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ケノンといえば家庭用脱毛器の中で売上No.1の人気商品ですが、公式サイトを見てみても正しい使い方がいまいちわからない……と感じている人も多いのではないでしょうか?初心者でも超カンタンに使いこなせるよう、脱毛前・脱毛本番・脱毛後に分けて、正しい使い方を伝授します。部位別におすすめのカートリッジや、照射レベルの選び方、使い方に関してよくあるQ&Aなど、盛りだくさんでお届けします。もしかすると公式サイトよりも詳しいかもしれない、トリセツの保存版です。

初心者も安心!ケノンの使い方は超カンタン!

家にいながらサロン並みの脱毛が体験できる美容家電として話題のケノンですが、初心者でも簡単に使えるのかが気になるところです。

公式サイトや大手通販サイトのすみずみまでチェックしてみても、正しい使い方については詳しく触れられていないようなので、ちょっと不安になってしまいますね。

そんなあなたのための、愛用者だからわかるケノンの正しい使い方を脱毛前・脱毛本番・脱毛後に分けて、どこよりも詳しく解説します!

体のパーツごとで効果的なカートリッジを使い分ける方法や、照射レベルの選び方もレクチャーします。気になるFAQもチェック!

この記事を読めば、ケノンの使い方に関する疑問が全部解決できます!

ケノンの公式サイトはこちら

ケノンの使い方~脱毛前~

ケノンはどんな人でも簡単に操作できるのが特長のひとつですが、脱毛を始める前にちょっとした準備が必要です。順を追って見ていきましょう。

使用前日にシェービング

ケノンが採用している光脱毛は、肌に光を当てることで表面に出てている毛に反応することで、毛根部分に働きかけてムダ毛を生えにくくしていくという仕組みです。

この時ムダ毛が長すぎると、痛みを感じやすくなってしまいます。そのため、肌表面から1~2㎜ほど毛が残っている状態が理想的です。

この状態を作るために、使用前日にしっかりシェービングしておくようにしましょう。毛を剃った直後は、肌が荒れている可能性もあるので、そのためにも1日置くと良いでしょう。

使用直前のスキンケアは厳禁

ケノンを使う直前には、光がちゃんと必要な箇所へ届くように、肌には何も塗らないようにしましょう。

保湿のためにローションやクリームなどを塗りたくなってしまうかもしれませんが、素肌に光を当てることが大切です。

メイクしている場合や日焼け止め、保湿剤などを塗っている場合は、クレンジングや洗顔、入浴をして、肌をキレイな状態にしてから始めてください。

使用時に用意しておくもの

照射する前には痛みを軽減するために、付属のクーリングパックで体を冷やす必要があります。たくさんのパーツを一度に処理するなら、この他にも2~3個保冷剤を用意しておくと安心です。

ちなみに付属のものはカチカチに凍るタイプの保冷材なので、追加で用意するなら肌に沿って冷やしやすいジェルタイプがおすすめです。

また、肌が濡れてしまうと脱毛効果が半減するので、保冷剤の水滴を拭うためのタオルも準備しておきましょう。

照射する時の光は意外と強いので、目を保護するために付属のサングラスも必需アイテムです。

ケノンの使い方~脱毛本番~

脱毛の準備が整ったら、いよいよ脱毛本番です。照射する時のコツをチェックしておきましょう。

冷やす→照射→冷やす

照射する直前は、付属のクーリングパックや保冷剤で肌を冷やします。そのあとすぐに照射→冷やすをくり返していきます。冷やす作業をしっかり行うことで、痛みを感じにくくなります。

冷やす時間は3~5秒で良いといわれていますが、痛みに弱い人は10秒くらい冷やすと良いようです。

面倒に感じるかもしれませんが、直前に冷やすことで照射による痛みを感じにくくなります。あとあと肌トラブルを起こさないためにも、しっかり冷やして照射するようにしましょう。

もっともコスパが良いのはシングルショット

ケノンには使いやすさにこだわった、さまざまな機能が搭載されています。出力レベルの設定・連射設定・手動/自動照射設定など、すべて日本語表示のディスプレイで選ぶと設定変更できるようになっています。

毎回照射ボタンを押すのが面倒という人は、毎回ボタンを押す必要がある手動照射ではなく、自動照射にしておくと肌につけるだけで照射されるので楽ちんです。

腕や脚など広範囲で照射する場合には、ボタンを押す手間が省けるので、特におすすめです。

連射設定は1回・3回・6回から選べますが、回数が増えるほど1度に照射する時間が短くなり、肌に優しい照射ができます。

ただ連射すると、そのぶんカートリッジの照射回数は消費してしまうので、一番コスパが良いのは1回のシングルショットです。

男性のヒゲやVラインなど、太くて濃い毛に照射する時は、1回で強い光を照射できるこのシングルショットがおすすめです。ただ痛みも感じやすいかもしれないので、何度か連射モードで脱毛を経験してから、シングルショットにするといいかもしれません。

脱毛した箇所を忘れないための工夫

なんとなく照射していると、照射もれや重ね打ちをしてしまう可能性があります。

照射回数も消費するのでもったいないですし、脱毛ムラを起こさないためにも、ながら脱毛はやめて、しっかり照射する箇所を見ながら集中して行うようにしてください。

広範囲のパーツを脱毛する時には、水性ペンやマスキングテープなどを使って、脱毛箇所に印をつけるようにしましょう。

ちなみに、フラッシュは黒に反応するので、黒ペンを使うのは厳禁です。マスキングテープがなければ、白のペンや色が薄いメイク用のペンシルを使えば問題ないでしょう。

【豆知識】照射レベルは1からスタート?

ケノンは1~10から出力レベルを選ぶことができます。とはいえ、サロンも含めてフラッシュ脱毛が初めての人は、とりあえず初回は1から試すのが良いでしょう。

初回は低いレベルで、肌に問題が起こっていないか、痛みを強く感じないか、など確認してみましょう。

1回だけレベル1で照射してみて、徐々に出力を上げていくのがおすすめです。目安としては、敏感肌ならレベル1~3、普通肌ならレベル4~8、強い肌ならレベル9、10がおすすめです。

調査したところ、よほどの敏感肌じゃない限り、レベル5~7くらいまで痛みも感じない人が多いようです。

ただ、痛みをまったく感じなくても、まれに照射痕が赤く残ったという例があるようです。

すぐに症状が出なくても、あとから炎症が起きてしまったということもありえるので、肌の様子をチェックしながら、レベルを調整していくことが大切です。

ケノンの使い方~脱毛部位別~

基本の使い方がわかったところで、つづいて体の各パーツ毎におすすめのカートリッジや、ちょっとした照射のコツを伝授します。公式サイトにもそこまで詳しく書かれていないので、必見です!

顔を脱毛する時

ケノン本体に標準で付いてくるプレミアムカートリッジを使うのがおすすめです。

プレミアムカートリッジは、最大100万発も打つことができる長寿命の新しいカートリッジなのですが、セーフガードが従来の2.5倍になっているので安全性が高くなっています。

顔のようにデリケートな部分を照射するのに、とても適しているカートリッジです。

照射前にはクレンジング・洗顔でメイクや日焼け止めを落として、スキンケアをしない状態で照射してください。

肌の状態を見ながらですが、問題なければ出力レベルを5~8くらいまで上げても良いかもしれません。肌トラブルが起きても隠せない場所なので、女性は特に慎重に行うようにしましょう。

光が目に入りやすいので必ず付属のサングラスをして、鏡を見ながら照射していきましょう。当然のことですが、安全のため目の周辺は避けてください。

効果を実感できる目安は、他のパーツよりも早いことが多く、3ヶ月~くらいといわれています。

髭を脱毛する時

男性の頑固なヒゲを処理する時は、出力レベルをさらにUPできるストロングカートリッジを使うのがおすすめです。ストロングカートリッジは商品到着後、レビューを書けばもれなく貰えます。

使い方は顔と同じで、洗顔して肌の汚れを落とした後、サングラスをした状態で照射します。出力レベルは5~9くらいがおすすめです。

個人差はありますが、効果を実感できる目安は半年~くらいでしょう。毛の密度が高いパーツなので気長に続けていってください。

脇を脱毛する時

ワキを脱毛する時は、広範囲に一気に照射ができるエクストララージカートリッジが時短になるのでおすすめです。

エクストララージカートリッジは通常別売りですが、買う時期によっては特典として付いてくる場合があります。

標準装備のプレミアムカートリッジの照射面積が7㎠なのに対して、エクストララージカートリッジは9.25㎠とかなり範囲が広いので、スピーディに照射することができます。

全身脱毛する予定なら、このカートリッジが特典になっている時期を狙って購入すると良いかもしれません。

ワキは汗をかきやすいパーツなので、汗で塗れているようなら照射前にしっかり拭くことが大事です。

出力レベルもヒゲと同じく、高い方が脱毛効果が出やすいので、6~10くらいがおすすめです。

ワキも太くて濃い剛毛が多いので、効果を実感できるまで半年~くらいかかるかもしれません。

VIOゾーンを脱毛する時

ケノンはVゾーンは脱毛OKですが、IOラインは推奨されていないので、IOラインを脱毛する時は自己責任で行ってください。

Vゾーンは太くて濃い毛が得意なストロングカートリッジ、IOラインはプレミアムカートリッジの使用がおすすめです。出力レベルは肌状態を見ながらですが、5~8くらいでも大丈夫のようです。

照射は下着をはいた状態で行います。サロンでも同じような方法で行われているようですが、少しずつ下着をずらして、慎重に脱毛していきましょう。

効果を実感できる目安は、こちらも半年~くらいといわれています。

Point!!

脱毛で気になるのが、照射した時の痛みです。クリニックで行うレーザー脱毛などは、麻酔さえ必要なほど痛みが強いといわれています。

光脱毛のケノンの場合、痛みを強く感じる人は少なく、痛いというよりも温度を感じるという場合が多いようです。照射レベル5以上になると、人によってはゴムで弾かれたような刺激を感じることもあるようです。

ちなみにもっとも痛いと言われる箇所は、太くて濃い毛が多い男性のヒゲや、デリケートなVIOゾーンです。痛みを軽減するコツは、肌を良く冷やすことです。肌を冷やして、出力レベルを調節しながら行ってください。

ケノンの使い方~脱毛後~

脱毛が完了した後も、肌トラブルを起こさないためのコツがいくつかあります。

しっかり保湿する

脱毛した後の肌は、とても乾燥しやすくなっています。ローションやクリームを塗って、いつも以上に保湿するように心がけましょう。

しっかり保湿することで、外部刺激から肌を守ったり、熱が肌にこもるのを防いだりすることができます。

のちのち肌トラブルを引き起こさないためにも、脱毛後のケアが大切ですよ。

当日の入浴と飲酒は控える

照射した後の肌は熱を持っている状態なので、肌トラブルを起こさないためにも当日の入浴は避けたほうが無難です。どうしても入浴したい場合は、照射前に済ましておきましょう。

また、お酒を飲むと血の巡りが良くなりすぎて、肌の赤みや火照りが悪化してしまう可能性があります。脱毛した当日は、できるだけ飲酒は避けてください。

翌1日は紫外線を浴びない

脱毛した後は、一時的に肌のバリア機能も弱っている状態なので、日焼けは厳禁です。照射した光の熱がまだ肌にこもっているかもしれないので、炎症や火傷などの原因になってしまいます。

脱毛した当日と翌日は、できるだけ外出は避け、紫外線を浴びないようにしましょう。

どうしても外出しないといけない場合は、日焼け止め、帽子、日傘などで体をガードして、紫外線を極力カットするよう気を付けてください。

ケノンの使い方~Q&A~

最後に、ケノンの使い方に関してよくあがっている質問を集めてみました。ここで疑問を一気に解消しておきましょう。

Q ほくろやタトゥーがある場合は?

普通の小さなほくろであれば特に問題ないかもしれませんが、大きめのほくろやタトゥーなどの場合、光が反応してしまう可能性があります。

痛みや火傷の原因となる可能性もあるので、気になる箇所は絆創膏を貼るなどして、照射前にしっかり保護するようにしましょう。

Q ジェルは必要?

脱毛サロンでは照射前によく冷却ジェルを使うことが多いようですが、ケノンはジェルなどを塗る必要がないように設計されています。経済的にも嬉しいポイントですね。

光を効果的に肌に照射するためには、何も塗っていない状態で脱毛することが大切です。

Q 脱毛の頻度は2週間に1回じゃなきゃダメ?

光脱毛で効果を得るには、毛周期に合わせて照射することが大切です。そのために2週間に1回という使用頻度が推奨されているのです。

そのため毎日使っても意味がありません。逆に、照射の無駄遣いになってしまうのでやめましょう。

それでも早く脱毛効果を実感したい!という人は、肌質や毛質によっては細心の注意を払いながら1週間に1回使用するのもアリかなと思います。ただし、肌状態を確認しながら、自己責任で行ってください。

ケノンを使いこなしてツルスベ肌を手に入れよう

ここまで読んでみると、ケノンの使い方についてほぼすべて網羅できたのではないでしょうか?

ケノンの正しい使い方をマスターすれば、サロンに通わなくても憧れのツルスベ肌が手に入ります。

何より、サロンのように予約を取るだけでもひと苦労……ということがなくなるので、ストレスなく自分のペースで脱毛できてしまうところが魅力です。

今回の記事を、ぜひケノンのトリセツ保存版として、使い方に迷ったときの参考にしてください!

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