脱毛器ソイエで髭を抜くのはナシ!やってる人は単なるドM確定の理由とは

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脱毛器のソイエで髭を抜くのはアリなのでしょうか?ソイエは値段がお手頃なこともあり、女性だけでなく男性にも人気の脱毛器となっています。ソイエを使用している男性の中には、剛毛の髭に悩んでいる人も多く、痛みさえ我慢できれば……とドM張りに髭の脱毛にソイエを使おうとする人もいます。でも、その使用方法、本当に大丈夫でしょうか?そこでこの記事では、ソイエで髭脱毛はできるのか、効果やデメリットなどをリサーチし、髭のおすすめ脱毛方法を探っていきます!

ソイエで髭脱毛はおすすめなのか?

ソイエはローラー式の脱毛器です。電動の毛抜きのような仕組みになっています。通常の毛抜きに比べたら痛くはないものの、それでも「痛い」という声をよく聞きます。

ソイエで髭脱毛している男性の中には「痛みなんて我慢できる!」という人もいるようですが、肌トラブルのリスクがあることも忘れてはいけません。また、そもそも毛を抜くことと、毛が生えないようにすることとは別なので、ソイエで何度脱毛をしてもまた髭が生えてきてしまうことは覚えておきましょう。

ソイエは髭脱毛の効果、デメリット、肌を傷めない処理方法などについて検証していきましょう。

髭男子にソイエが注目される理由

ソイエは基本的には女性用の脱毛器なので、男性の使用、特に髭への使用にはおすすめできません。でも、実際に髭の毛量に悩む男性はソイエを使っている人が多いようです。

そこで、どのような理由からソイエを髭に使っているのかを確認しておきましょう。

手っ取り早い脱毛効果

カミソリやシェーバーで髭を剃り終わった後の、青々とした肌が嫌いという声はよく聞きます。

そんな悩みを解消するのがソイエでの髭脱毛です。表面に出ている髭を脱毛するには一回で30分くらいかかるという声もあるのですが、それでも脱毛した後は青々とした肌にはならず綺麗に見えるのだとか。

また、髭剃りやシェーバーの場合は翌日にはまた髭が生えてきますが、ソイエで脱毛すると次の髭が生えてくるまで1週間くらいかかる人が多いようです。そういった意味で、手軽に脱毛効果が実感できると言われています。

なお、最近の家庭用脱毛器は光式などの高性能なものが人気ですが、光式脱毛器は光を照射して数日後に毛根が破壊された毛が抜け落ちるという仕組みなので、即効性という点で毛のない状態の顔を手に入れるのはソイエのほうが早いと言えます。とにかく手っ取り早くその場で脱毛をしたいという人には人気があるのも理解できますね。

毛抜きで1本ずつ抜くより高速

髭を毎日毛抜きで1本ずつ抜いている人もいるようです。そういう人の場合は、ピンセットで手作業で処理するよりは、ソイエで電動式で毛抜き処理をしたほうが圧倒的に早く終了することができます。

毎朝の手入れがラクになる

これまでカミソリやシェーバーで髭を剃っていた人にとっては、ソイエを使って髭脱毛をすると処理が1週間に1回程度になり楽になります。1週間後にはまた処理を続けていかなければならない面倒さはありますが、それでも毎日に比べたら楽になって朝ゆっくりできるようになったという人もいるようです。

脱毛器ソイエは髭に使ってOK

家庭用脱毛器ソイエは髭に使ってもOKなのかと聞かれると、「使おうと思えば使えるけれど、自己責任で」という答えになります。ソイエの髭脱毛に関する基本的な情報を、脱毛する前に確認しておきましょう。

そもそも女性用の脱毛器

前提として認識しておきたいのが、そもそもソイエは女性用の脱毛器です。女性は男性のような剛毛な髭はほとんど生えないことを考えると、髭のことを考慮して作られた脱毛器ではないことを理解しておきましょう。女性用脱毛器ソイエで男性の髭を抜くのは難しいと思っておいてください。

髭脱毛は完全に自己責任

それでも、果敢にソイエで髭脱毛を試みる男性は多いようです。その場合、メーカー側も推奨していない使い方になるので、何かトラブルがあった時に責任を持てなかったりアフターケアも受けにくかったりという状況になります。

完全に自己責任で行うということを念頭に入れてソイエで髭脱毛を行うようにしましょう。

痛みはかなりの覚悟が必要

口コミでは「ソイエで髭脱毛をするとかなり痛い!」と評判です。電動式といっても毛を抜くわけなので、もちろん痛みは伴いますよね。加えて、男性の髭は太くて固いのでかなりの痛みを覚悟して脱毛しなければいけません。

どこまで髭に効果がある?

ソイエで髭を脱毛する場合、どこまで効果があるのでしょうか。

髭そのものをなくすことはできない!

ソイエは永久脱毛ではないので、髭そのものが無くなったり、毛量が少なくなったりすることはありません。個人差もありますが、5日〜1週間後くらいにまた新しい髭が生えてくることが多いようです。

剃るよりは生える速度が遅くなる

ソイエで脱毛をするメリットとして、カミソリやシェーバーなどで髭を剃るよりは次に髭が生えてくる速度が遅いということが挙げられます。カミソリやシェーバーは翌日にはまた髭が生えてきてしまいます。毛深い人だと朝に剃ったら夕方や夜にはもううっすらと生えてくるという人もいますが、ソイエで毛を抜いておくともう少し長い間隔で次回の脱毛を待つことができます。

青髭を一時的になくすことはできる

カミソリやシェーバーでの処理は、髭の部分が青々としてしまうことが難点です。これは皮膚の奥に剃った先の毛がまだ残っているのがうっすらと見えているからです。

ソイエで髭脱毛をするとこの皮膚の奥の毛がなくなるため、青髭を一時的になくすことができると喜んでいる男性も多いのも事実です。

ソイエで髭を抜くデメリット

ソイエで髭を抜くデメリットももちろんあります。代表的なものを取り上げるのでチェックしておきましょう。

埋没毛の原因

ソイエで髭を抜くと埋没毛が増えるといわれています。埋没毛とは皮膚の表面ではなく、皮膚の中でムダ毛が成長する症状です。脱毛時に無理にムダ毛を抜こうとするなどが原因で発生します。皮膚内で毛が渦巻き状になることもあります。一度なってしまうと医師の診断が必要なる場合もあります。

出血や炎症を起こす

ソイエで脱毛をする際、ヘッドの部分で肌を奥に押しながらムダ毛を挟んで抜くという作業が繰り返されるのですが、うまく毛が挟めなかったり、成長期のしっかりとした毛が抜きにくかったりして毛穴から出血することもあります。

皮膚に負担をかけることにより、炎症などの肌トラブルに発展することもあります。

抜いた跡に色素沈着の恐れ

なかには脱毛した箇所が色素沈着を起こし、黒ずんでしまった人も多いようです。これは、脱毛するという刺激が加わったことによって、肌を刺激から守るためにメラニン色素が生成され、そのメラニン色素が黒ずみとして残ったためと考えられます。

肌を傷めないで効果も得るには?

ソイエで髭脱毛をするとデメリットがたくさんあるように見えますが、肌を傷めずに髭脱毛する方法はあるのでしょうか。ソイエで無理なら他の家庭用脱毛器の使用を検討することもおすすめします。

光脱毛器なら美肌ケアもできて一石二鳥

そもそもソイエのような電動式の毛抜きは、毛を抜くという行為が肌に刺激が強すぎるため、髭がいくら剛毛とはいっても、顔というデリケートな部位に使用するのはおすすめできません。

では、どんな脱毛器が髭剃りに向いているかというと、光式脱毛器です。

光式で使われるフラッシュは、エステサロンなどでフォトフェイシャルに使われる光と同様のものを使用しています。そのため光を照射することで美肌ケアになり、肌のキメが整ったという話もよく聞きます。

光式脱毛器で高性能で有名なのはケノンです。髭の生え方を気にする美意識の高い男性であれば、ケノンなどの光式脱毛器で脱毛したほうが美肌にもなり一石二鳥です。

結果的には早い解決になる

光式脱毛器は少しずつ毛量を減らし、最終的には永久脱毛に近い脱毛ができます。もちろん、髭を完全になくしてしまうのはちょっと……という人は、毛量が減ってきたところでストップすることもできます。

ソイエで脱毛をすると、約1週間に1回は脱毛を繰り返すことになります。そして、永久脱毛ではないので毛量は減らないし、永遠にこれを繰り返すのかと思うと気が遠くなります。そういった点を考慮しても、本気で髭脱毛をしたいのであればケノンのような光式脱毛器のほうが結果的には早い解決になると言えるでしょう。

⇒家庭用脱毛器とは?基礎知識とおすすめ脱毛器まとめ

髭ケアは長期戦で光脱毛器がおすすめ!

リサーチの結果、ソイエで痛い思いをして髭脱毛を行うのはおすすめできません。ソイエで脱毛しても、結局、週に1回程度は脱毛を続けなければいけませんし、脱毛後の肌トラブルもよく耳にするためです。

痛みも全然気にならない!肌トラブルが起こらない自信がある!どうしてもソイエで髭脱毛したい!という人はあくまでも自己責任で行うようにしましょう。

基本的に自宅で髭ケアを行いたい場合は、ケノンのような光式脱毛器の使用をおすすめします。初期費用は高くても結果的にはコスパがよく、肌も綺麗になるからです。

口コミなどを見て、自分にはどの家庭用脱毛器が合っているのかを決めましょう。納得した上で決断し、肌に優しい髭ケアが自宅でできるようになるといいですね!

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