女性におすすめの脱毛器はコレ!肌に負担をかけずに効果をget☆

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女性におすすめの脱毛器とは?脱毛器は女性用・男性用と分かれているわけではなく、男女兼用のものが多いようです。その中で女性が使用するのなら、どのようなポイントを満たしている製品がいいのでしょうか。こちらでは脱毛器の種類と特徴、美肌をキープするための脱毛器の選び方のポイント、女性が脱毛器を使う際の注意点などをまとめました。また、「女性のひげにも脱毛器は使えるの?」という疑問にも答えています。肌にダメージをあたえずに、家庭用脱毛器で脱毛したい人は必見です。

女性の肌にうれしい脱毛器はどれ?

家庭用脱毛器にはさまざまな種類があります。現在発売されている家庭用脱毛器は、ソイエなどの電動毛抜き、トリアのレーザー式、ケノンなどのフラッシュ式に分けることができます。

ちなみにサーミコン式は熱の力で毛をカットするため、厳密には脱毛ではなく除毛となります。

フラッシュ脱毛は広帯域パルス光源を使用した脱毛法で、瞬間的にフラッシュをあてるため、痛みや刺激が少なく肌メージが少ない脱毛法だといわれています。

女性におすすめな脱毛器はどんなもの?

デリケートな女性の肌にできるだけダメージをあたえず、それでいて脱毛の効果がしっかり実感できる脱毛器とはどのようなものでしょうか。脱毛器選びで気をつけたい、4つのポイントをまとめました。

細かく照射レベルの調整ができる

フラッシュ式脱毛とは、メラニン色素に反応する光を肌にあてることで、毛根にダメージをあたえる脱毛法です。照射レベルが高いほど脱毛効果もアップしますが、その分肌へのダメージも大きくなります。

ムダ毛の状態には個人差があるため、効果的な照射レベルはひとりひとりことなります。必要以上に肌への負担をかけないように、照射レベルの調節が細かくできるものがおすすめです。

例えばケノンレイボーテグランデは、照射レベルが10段階に設定されています。3段階や5段階の脱毛器と比較すると、より自分の肌にあったレベルを選ぶことができます。

美顔機能付き

近年は脱毛機能だけではなく、美肌機能が搭載された脱毛器に人気が集まっています。これまでは脱毛器と美顔器の両方を揃える必要がありましたが、1台でどちらの効果も得られるのでお得感もアップ。

特にケノンなどは脱毛器でも売上1位を獲得し、美顔器としても売上1位を獲得した実績を持ちます。美顔目的で購入する人もいるのだとか。脱毛機能と美肌機能を併用することで、美肌効果が期待できます。

ケノン以外にも、レイボーテグランデ、ラヴィ、リーオ、ローワンにも美肌機能が搭載されています。

ハンドピースが扱いやすい

男性と比較すると腕力・握力が弱い女性にとって、重たい機器だと脱毛処理にストレスを感じます。一瞬だけ持つわけではなく、脱毛範囲にあわせて一定時間操作をする必要があるため、重さ選びは慎重に行いましょう。

人気が高い主な脱毛器の重さは以下のとおりです。

  • ローワンのハンドピース90g
  • ケノンのプローブ120g
  • ラヴィのハンドピース120g
  • センスエピX 220g
  • センスエピJ 200g
  • レイボーテのプローブ300g

この一覧を見ると、もっとも軽いローハンともっとも重いレイボーテでは、3倍以上の差があります。ちなみにスマートフォンの重量は130~170g程度と言われているので、参考にしてみてください。

また、コードタイプなのかコードレスなのか、ハンドル部分は握りやすい形状なのかもチェックしたいポイントです。できるだけ快適にムダ毛ケアができるよう、ハンドピースの扱いやすさもチェックしておきましょう。

自動照射など便利な機能付き

その他の便利な機能についても、確認しておきましょう。特にチェックしたいのが自動照射機能がついているかどうか。

慎重に作業を行いたい部分や狭い範囲なら、ハンドルのボタンを1回ずつ押す照射法でも手間に感じませんが、ウデやアシなどのある程度広範囲に渡る箇所に照射する場合は、自動照射が便利で時短ケアにもなります。

また、背中などの手が届きにくい部分のケアにも活躍します。

⇒家庭用脱毛器の効果とおすすめを見る

Point!!

女性が使用できない家庭用脱毛器はあるのでしょうか?

脱毛器は男女兼用の製品が多いようです。なかには「男性のひげ」には効果がない(使用できない)ものもありますが、基本的には女性が使用できないという製品は見当たりません。

メンズレイボーテなど男性向けの脱毛器もありますが、女性に最適な脱毛器が数多く発売されているので、あえて選ぶ必要はないでしょう。

脱毛器は女性のひげには使えない!?

顔は視線が集まる場所なので、ひげの存在も気になるところ。せっかく脱毛器を手に入れたのなら、ひげ脱毛にも活用したいものです。脱毛器で女性のひげを脱毛することはできるのでしょうか。

口周りのムダ毛は意外と厄介!

アゴ周辺のひげが気になる人もいるでしょうが、女性の場合はどちらかというと鼻の下口角周辺うぶ毛のようなひげが気になる人が多いのではないでしょうか。

実は家庭用脱毛器で口周りのムダ毛を処理するのは、意外と厄介なのです。鼻より下の顔にも使用できるケノンでも、口周りへの使用は推奨していません。

狭くてケアがしにくいことや、皮膚が薄くデリケートな場所であること、くちびるやほくろに照射すると火傷の原因になることなどが理由だと思われます。

ネット上には、ケノンを使って鼻の下や口角のムダ毛を処理した様子をアップしている人もいるようですが、使用は自己責任の上でということになります。

色の薄いうぶ毛は時間がかかる

フラッシュ脱毛はメラニン色素に反応する光を使って、毛根にダメージをあたえています。そのため色が薄いうぶ毛を処理する場合、黒いムダ毛よりも効果が出るまでに時間がかかります。

またうぶ毛が生える場所は、肌がやわらかくデリケートです。低いレベル回数を重ねるケアが必要となります。

アゴのひげはおまかせ!

鼻の下や口角のひげに比べると、比較的しっかりとした毛が生えやすいアゴのひげは、フラッシュ脱毛で効果が期待できます。ただし顔の皮膚は体の皮膚と比べると、薄くてデリケートです。脱毛前後のケアを充分に行いましょう。

アゴのひげ処理をする場合のケアは以下のとおりです。

  1. 照射前に保冷剤でしっかりと冷やす
  2. 肌について水滴は拭き取っておく
  3. 照射後も保冷剤でしっかりと冷やす
  4. 保湿ケアを行う

保湿ケアについては脱毛後だけに力を入れるのではなく、日ごろからしっかりとケアしておきましょう。乾燥した肌とうるおった肌では、光によって受けるダメージがことなります。

肌にうるおいがあるとバリア機能がきちんと働くので、フラッシュによるダメージを軽減することができます。またこのケアは、ボディの脱毛をする場合にも行いましょう。

Point!!

脱毛のために光をあてたら、うぶ毛が太く濃くなってしまった。これを「硬毛化」といいます。科学的に原因は究明されていないようですが、光をあてることで毛根が活性化することによって起こるという見方があるようです。

ただし産毛の硬毛化は、医療機関で行われているような高出力の光が原因となります。出力を抑えた家庭用脱毛器では、硬毛化の心配はないようです。

脱毛器で肌ダメージを受けないコツ

家庭用脱毛器で脱毛をする際に、肌にダメージを受けないための3つのコツをまとめました。

剃るときに肌に傷をつけない

フラッシュ脱毛では、ムダ毛の長さが1mm程度でのケアがもっとも効果を発揮するといわれています。そのためフラッシュ脱毛の前に、カミソリやシェービングで毛を剃る必要があります。

カミソリで毛を剃るということは、肌のバリア機能に必要な角質も削り取る可能性があります。目に見えない小さな傷が複数ついている可能性もあるので、できることならフラッシュ脱毛の前日に済ませておきましょう。

目に見える傷がなければ、同日に毛を剃る→フラッシュ脱毛という流れでも構いませんが、Vラインの脱毛などの特に肌がデリケートな部分に使用する場合は、前日に剃っておくことをおすすめします。

面倒でもクールダウンを忘れない

フラッシュ脱毛の前後は、保冷剤で肌を冷やすことが推奨されています。脱毛前のクールダウンは、これからあてる光による痛み・熱さを軽減するため。脱毛後のクールダウンは、ほてった肌を冷ますために行います。

慣れてくると面倒だからとクールダウンをしない人もいるようですが、肌のことを考えるのなら必ず行いましょう。フラッシュ脱毛後の肌は、肌の表面はもちろん肌の内部にも熱がこもっています。

肌の体温が高くなるということは、それだけ水分が蒸発しやすいということ。肌を冷やさずにほてったままにしていると、肌の内部の水分がどんどん蒸発してしまいます。クールダウンを行って、水分の蒸発を食い止めましょう。

保湿はいつもの倍やろう

さきほどお伝えしたとおり、フラッシュ脱毛のあとは肌の水分が蒸発しやすい状態です。またフラッシュをあてることで、肌が乾燥していることも考えられます。いつも以上に保湿ケアに取り組みましょう。

日焼けした後をイメージしていただくとわかりやすいのですが、光によって乾燥した肌にたっぷりの水分をあたえて、乳液クリームを重ねて保湿します。できるだけ低刺激のスキンケアアイテムを使用しましょう。

全ての肌トラブルは、乾燥が原因だといっても過言ではありません。肌がカサつくだけではなく、シワ・たるみ・毛穴の広がり・肌の黒ずみなどの原因にもなります。美肌をキープするためにも、脱毛後の保湿ケアは必須です。

スペシャルケアとして、高保湿タイプのシートパックなどを活用してもいいですね。顔だけではなく、ボディの保湿もお忘れなく。

覚えておきたい女性だけの注意点

まずは妊娠中の使用についてですが、妊婦さんのフラッシュ脱毛の使用はおすすめできません。

光をあてることで胎児に何らかの影響をあたえることはありませんが、妊娠すると女性ホルモンのひとつであるプロゲステロンの分泌が多くなります。

また反比例するように、美肌ホルモンといわれているエストロゲンの分泌量が少なくなります。そのため、いつも通りのスキンケアを行っていても肌の状態が不安定になり、大きな肌ダメージを受ける可能性があります。

同じく生理中についてもホルモンバランスの変化があるため、フラッシュ脱毛は控えたほうがいいでしょう。

また、VIOの脱毛を行う際は、フラッシュが粘膜にあたらないように気をつけましょう。脱毛器によっては、Vラインには利用可能ですがIO脱毛は自己判断としているものもあります。充分注意して行いましょう。

脱毛器を賢く使って女性の魅力をアップ♪

脱毛効果が高いことはもちろん、美肌をキープするための脱毛器の特徴をお伝えしました。おさらいになりますが照射レベルが調節可能美顔機能搭載ハンドピースが扱いやすい、便利な機能付きのフラッシュ脱毛がおすすめです。

ケノンはこれらのすべての条件を満たしています。愛用者の口コミ評価もよく、人気がある脱毛器である理由がわかりましたね。今回お伝えした内容と、自分の好みや求める効果をしっかり考えて脱毛器を選んでください。

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